2015年6月25日 更新

食後の種まきシリーズ第3弾!レモンを種から育てよう♪

用途多用なレモンを種から育て、一石二鳥のエコライフ!普段から爽やかな風味を食事に、おやつに加えられるレモンは冷蔵庫に常備している方も多いはず…そんなレモンの種をまいてそだてられます!

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誰もが知っているビタミンの王様、レモン。紅茶に浮かべたり、料理にサッと絞ったり、さわやかな風味と酸味をもたらしてくれます。値段も手頃で簡単に手に入る上、様々な用途に使えるので、普段から常備されている方も多いのではないでしょうか。 そんなレモンが今回、食後の種まきシリーズに登場です!

種まきは、基本をおさえるだけでとっても簡単

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レモンは、種まき初心者にはとてもおすすめの種です。発芽率もよく、寒さや乾燥に強く、見た目も可愛らしい。とても扱いやすい種です。
種を蒔く際に気をつけてほしいことは、

【1】良く熟したものを選ぶ
【2】食べたら乾燥させず、その日のうちに洗って処理
【3】水に1〜2晩つけてから蒔く。

この簡単な基本を抑えるだけで、発芽率がグンとあがりますので、ぜひ覚えておいてください。
レモンを切ったら種だけとっておき、洗って水に浸けます。果肉が残らない様にごしごし洗って大丈夫!
水に浸けると種は沈みますが、もし浮いてくる種があれば、発芽しないので捨ててしまって結構です。この段階でポッテリと肥った、水に沈む種だけを選んで一晩水に浸します。
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いよいよ発芽したら、気長に成長を待つのみ

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種を取り出し、上に軽く土がかぶる程度(1cmぐらい)に植えたら、あとは待つだけ!とても簡単に発芽します。私は3つ種を蒔いたら3つ発芽したので、発芽率は100%でした!
肥料や用土なども特に気にせず大丈夫。芽が出るまでは土が乾かないようにしてください。
可愛い若葉が生えてきたら、水やりは土の表面が乾いてからにしましょう!少し乾燥気味に育ててあげると良いようです。寒さにも強いので、外で一年中育てられます。
ただ氷点下になってしまうような気候の場合は、冬の間だけ室内に取り込んであげると、葉が黄色くなったりしません。

レモンは発芽率が良いのですが、成長はとーってもゆっくり。実がつくまでは10年以上かかることも普通です。発芽後1年でも、まだこんな可愛らしい若葉♪また春になると新葉を増やしますが、とにかく気長にのんびりと成長を待ちましょう。若葉は可愛らしく、柑橘系のさわやかな香りが漂います。成長が遅いと言う事は、室内で何年も育てられると言う事でもあるので、観葉植物としてお部屋を彩るのに最適です。
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観葉植物として育てながら、いつの日か実がなり、自家用栽培レモンを収穫できる日も来るかもしれません。お家に緑があると和むだけではなく、空気もキレイにしてくれます。こんなところから簡単エコライフを始めてみるのもおすすめです。

(Shino)
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部