2016年11月28日 更新

浴室のカビ取りが面倒!お風呂掃除が嫌いなズボラさんにぴったりの「放置掃除」術

今までいろんな浴室のカビ取り術を目にしてきたと思います。でも、「そんなの最初からやってたら苦労しない」「いくらやっても時間がたてば元通りだし…」と、諦めてはいませんか?実は、お風呂のカビ取りも放置してOKな方法がありました!

とにかく面倒なカビ取りはもうウンザリ!

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浴室のカビ取りは面倒なうえ、何度掃除をしても繰り返します。カビ取り用の洗剤や漂白剤は手が荒れるし、できる限りやりたくないですよね。でも、一度思い切って掃除してしまえば、あとは放置するだけで「カビとさよなら」できる方法があるとしたらどうでしょうか。ちょっとやる気になりませんか?コツは最初の大掃除でカビを一掃すること。そこからは毎日の簡単お手入れと、週に一度の簡単掃除、そして月に一度の「放置掃除」でカビとは無縁になれるかもしれないんです。では、具体的な方法を伝授いたします!

毎日のお手入れと週一掃除で綺麗な状態をキープ!

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最初は頑張ってカビ取りをするしかありません。そこからは綺麗な状態をできるだけキープすることに尽力しましょう。とはいっても、放置するだけなので本当に面倒なのは最初の一回だけです。その後は、換気扇は24時間回しておきましょう。とにかく換気をして浴室を乾燥させておきましょう。窓がない場合は特に意識してください。このとき、ドアは必ず閉めましょう。浴室内の空気が早く流れるので換気率が上がります。開け放つと効率が悪くなるだけでなく、浴室内にいたカビが部屋に舞い込んで余計な手間が増える恐れも。カビ掃除の手間より月300円くらいの電気代なら安いものです。あとは週に一度、温45度以上の熱いシャワーで壁についた石鹸カスや髪の毛を洗い流すようにカビ菌も死滅させましょう。冷水だとカビが胞子を舞い上げて飛散するので注意してください。

月一掃除は天井までぬかりなく!

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浴室の壁や床は掃除しても、天井はあまり掃除しないという人も多いのでは?実は天井こそカビ菌の温床!月に一度、床用のワイパーなどを使って消毒用のアルコールを含ませたキッチンペーパーで拭きあげましょう。これで一カ月はお風呂場全体のカビの発生率を減らすことができます。最近は、燻蒸・燻煙式タイプのカビ取り剤が出ています。2カ月に一度程度、煙の力でカビを隅々までやっつけてしまいましょう。また、天井に貼るだけでカビが生えなくなるというグッズもあるので利用しても良いでしょう。部分的に、カビ取り洗剤を使って掃除したいときは、日中、浴室の水分が少ない状態でカビ取りスプレーを吹き付けて説明書きの時間通り放置してシャワーで洗い流しましょう。こすり洗いをすると、傷がついた場所にカビが入り込んで繁殖してしまいます。カビ取り洗剤は吹き付けたら放置するのが鉄則です。
お風呂掃除はしてもカビ取りは一度発生してしまうと本当に面倒ですよね。いかにカビを繁殖させないかが放置掃除のコツです。天井までしっかりケアすることでカビを防ぐことができます。放置掃除、是非試してみてください。



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ビデリシャス・ライター ビデリシャス・ライター