2017年6月5日 更新

紫キャベツでこんなに綺麗な色になるの!?梅雨の時期にぴったりな紫陽花の和菓子

【動画】着色料を一切使わずにつくる「紫陽花の和菓子」をご紹介します。見た目の美しさはもちろん、こしあんの上品な甘さと白玉のもちもちとした食感など、味も格別ですよ♪手土産にも喜ばれるはず!

食べるのがもったいない!

どんよりとした梅雨の時期に、鮮やかな色で私たちを楽しませてくれる紫陽花。今回はそんな紫陽花のような美しい見た目の和菓子をご紹介します。
着色料を一切使わずに、紫キャベツとレモン汁を使って紫陽花の鮮やかな色を表現しました。見た目は可愛く、味は美味しい和菓子で憂鬱な梅雨を乗り切りましょう♪

紫陽花の和菓子の材料(6個分)

・紫キャベツ…20g
・水…250ml
▼寒天(青色)
・粉寒天…0.5g
・グラニュー糖…6g
▼寒天(紫色)
・粉寒天…0.5g
・グラニュー糖…6g
・レモン汁…1滴
▼寒天(ピンク色)
・粉寒天…0.5g
・グラニュー糖…6g
・レモン汁…3滴
▼寒天(薄ピンク色)
・粉寒天…0.5g
・グラニュー糖…6g
・レモン汁…小さじ1/4

・白玉粉…40g
・水(白玉用)…40~50ml
・白こしあん…240g
・水(仕上げ用)…250ml
・粉寒天(仕上げ用)…2g
・葉(桜の葉やえごまの葉など)…6枚

つくり方

1. 紫キャベツを千切りにし、袋に入れて強く揉む。
2. 鍋に水を入れ、沸騰したら火を止めて紫キャベツを入れる。
3. 色が出てきたらザルで漉す。※長時間漬けると色が濃くなってしまうので注意してください。
4. 4つの器に、60mlずつ入れる。
5. レモン汁をそれぞれ加えて混ぜる。
6. 粉寒天・グラニュー糖を加え、火にかけて1分程沸騰させたら器にもどして寒天を固める。
7. 固まったら細かく刻む。
8. ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えて耳たぶ位の固さになったら6等分に丸める。
9. 沸騰したお湯(分量外)に丸めた白玉を入れ、浮かんできたら氷水で冷やす。
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部