2016年2月14日 更新

たまねぎのじっくり炒めで作るオニオンアンチョビパスタのつくり方

【動画】人気料理研究家の藤井恵さんが「下ごしらえおかず/たまねぎのじっくり炒め」から作る「オニオンアンチョビパスタ」をご紹介します。どこの家でも買いおきしている常備野菜は保存性が高く、日持ちします。使用頻度が高いからこそ、そのままでも食べられてアレンジがきく、シンプルな下ごしらえおかずとしてストックしておくと、とても重宝するんです。

下ごしらえが大事!

人気料理研究家の藤井恵さんの新刊レシピ本「下ごしらえおかず」から、「たまねぎのじっくり炒め」と、そのアレンジレシピ「オニオンアンチョビパスタ」をご紹介します。

一年中いつでも手に入り、どこの家でも買いおきしている常備野菜は保存性が高く、日持ちしますが、使用頻度が高いからこそ、そのままでも食べられてアレンジがきく、シンプルな下ごしらえおかずとしてストックしておくと、とても重宝します。レシピ本には様々な野菜の下ごしらえおかずとアレンジレシピを紹介しているので、是非書店で手に取ってみてください!

たまねぎのじっくり炒めの材料(つくりやすい分量)

・たまねぎ 4個(900g)
・塩 小さじ1/2
・バター 30g

つくり方

1. たまねぎは縦半分に切り、繊維に沿って薄切りする。耐熱皿に平らに広げ入れ、ラップをせずに電子レンジ(600w)で8分加熱し、全体を混ぜてさらに8分加熱する。
 (16746)

 (16747)

2. フライパンに1を水分ごと入れて塩をふり混ぜ、強火にかける。バターを加えて炒め、水分が抜けてきたら中火にし、ときどき混ぜながら15-25分かけてじっくり炒める。
 (16749)

3. 2の粗熱を取って保存容器に入れ、冷めたら冷蔵庫で保存する。
[メモ]
*電子レンジで加熱すると炒め時間が半分に短縮できます。
*途中で焦がしても、水を少し加えて混ぜると復活します。
*冷蔵期間は冷蔵で10日間。小分けにしてラップに包んで冷凍すれば、1ヶ月は保存可。

オニオンアンチョビパスタの材料(2名分)

・たまねぎのじっくり炒め 100g
・スパゲティ 160g
・オリーブオイル 大さじ1
・にんにく(みじん切り) 1/2かけ
・アンチョビ 6枚
・塩/コショウ 各少し
24 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

"南イタリアの伝統料理" リコッタチーズとレモン、アンチョビのパスタ|Chef’s Holiday

【動画】南イタリアで人気のクラシックな料理、リコッタチーズとレモン、アンチョビを使ったパスタです。 東麻布「Ristorante Pellini Adagio(リストランテ ペリーニ アダージオ)」東條吉輝シェフが紹介してくれますよ。 使っている材料はシンプルなパスタですが、リコッタチーズのコクと爽やかさが売りの一品、ぜひお試しくださいね。

たまねぎのじっくり炒めで作るオニオングラタンスープのつくり方

【動画】人気料理研究家の藤井恵さんが「下ごしらえおかず/たまねぎのじっくり炒め」から作る「オニオングラタンスープ」をご紹介します。どこの家でも買いおきしている常備野菜は保存性が高く、日持ちします。使用頻度が高いからこそ、そのままでも食べられてアレンジがきく、シンプルな下ごしらえおかずとしてストックしておくと、とても重宝するんです。

ひとつの鍋でできるプチトマトとオリーブのアンチョビ本格パスタ

【動画】NEKO PUBLISHINGから出ている人気レシピ本「ワンポットパスタレシピ」から『プチトマトとオリーブのアンチョビパスタ』の作り方をお届けします!ひとつの鍋で煮込むだけ!簡単時短、アンチョビの塩気が美味しいパスタです。

10分で完成!3つのお役立ち食材で簡単パスタのレパートリーを増やそう!

定番のミートソースやナポリタンをはじめとして、いろいろなアレンジが楽しめるパスタは、お子さまから大人まで美味しくいただけますね。いつも同じパスタになってしまう、という方のために、家にあるちょっとした材料で簡単に作れる楽ちんパスタをご紹介します。

魚介の旨みがたっぷり染み込んだ♪クスクスとシーフードのサラダ

【動画】世界最小のパスタを呼ばれ、北アフリカや中東でよく食べられている「クスクス」。今回は、シーフードを贅沢に使ったボリューム満点のサラダをご紹介します!クスクスが魚介のエキスをギュ~っと吸収して、旨みたっぷり!シーフードとレモンをグリルパンで焼き、香ばしさをプラスしました!レモンをギュッと絞って酸味のアクセントを☆

キーワード

ライター

ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部