2017年2月16日 更新

牛たんや笹かまだけじゃない!まだまだある宮城県のオススメお土産

宮城県のお土産と聞いて思い付く、牛タンや笹かま、萩の月…どれもこれも美味しいのでついつい手が出ちゃいますよね。でも、他にもおいしいお土産はたくさんあるんです!隠れた名品をチェックしてみましょう♪

懐かしい手作りの味「仙台駄菓子」

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庶民のお菓子として江戸時代から親しまれてきたのが「仙台駄菓子」です。お米や小豆、餅などを使った「駄菓子」は、今でも多くのお店が手作りでこだわりのものを作っています。

上品な上生菓子にはない、素朴でカジュアルなお土産は家族で食べるのにもぴったりです。素材の味をそのままに、四季を感じながら楽しめるお菓子は、お年寄りから小さなお子さんまで幅広く愛されています。

おこし、兎玉、ねじり、ハッカ、みそぱん、あんこ玉、ゆべしなどなど、たくさんのお菓子が入った詰め合わせになっているものだと「これはどんな味かな?」と、みんなでワイワイ楽しみながら食べることができますよ。

宮城県民知名度100%!?「白松がモナカ」

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パリッ、サクッと軽い食感が特徴的なモナカ。食べたことはあるけど、モナカの皮は一体何からできているか知っていますか?

「白松がモナカ」の皮は、宮城県内にある自社田園で収穫した「もち米(みやこがね)」から作られています。創業以来変わらぬ技術で、皮から餡子まで自社製造されているこだわりの逸品です。一口サイズのミニモナカ、上品に食べやすい小型モナカ、中型モナカ、たっぷり食べられる大型モナカの4種類のサイズが揃っています!お茶菓子としてはもちろん、世代やシチュエーションごとにサイズを選べるのも、ちょっとした気遣いで嬉しいですね♪

限定販売される魅惑の「霜ばしら」

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10月から4月の間にしか販売されない隠れた名品「霜ばしら」。缶の蓋をあけると真っ白な粉が敷き詰められており、その中にあるのが「霜ばしら」という飴です。

湿気や熱、衝撃に弱く繊細な飴は、なんと全量が熟練の職人による手作り!一口食べると、まるで本物の霜ばしらのようにホロホロと溶けだし、ふんわりとした優しい甘みが口の中に広がります。一度食べたら、また食べたくなる霜ばしらの飴は全国のファンが販売開始を待ちわびているほど。

期間限定なので、宮城県のご当地感+季節感たっぷりの粋なお土産になりそうですよね。お正月にみんなで集まるときのお茶請けやおもたせにもぴったりです。
お土産購入するとき、ついでに自分の分もこっそり買っておきたくなる、素敵なお土産をご紹介しました。ここではご紹介しきれない宮城県のおいしいお土産はまだまだたくさんあります。ぜひ現地で探してみてくださいね。


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