2017年3月31日 更新

鶏むね肉が驚くほど柔らかい!ピリッと旨辛よだれ鶏

【動画】よだれが出るほど美味しいと言われている四川料理・よだれ鶏のレシピをご紹介します。鶏むね肉は余熱で調理することで、パサパサにならずに驚くほど柔らかくジューシーに仕上がります♪さっぱりとした鶏肉にかける唐辛子と山椒たっぷりのシビれるソースが食欲を刺激してくれますよ!晩酌のお供にぜひ!

ピリ辛ソースは、茹でた豚肉や野菜にかけても美味しい♡

辛党がつくる、よだれが出るほど旨い「よだれ鶏」のレシピをご紹介します。
鶏むね肉は茹ですぎると固くなってパサパサしてしまうので、火を止めてから余熱調理するのが柔らかく仕上げるポイントです!この時に、冷蔵庫から出してすぐの冷たいお肉を使うと、お湯の温度を一気に下げてしまって中まで火が通らなくなるので注意してくださいね。調理で使ったお湯は、鶏肉の旨味が出ているのでスープなどに使うといいですよ♪

※辛いものが苦手な方は赤唐辛子や花椒の量を減らして作ってみてくださいね。

よだれ鶏の材料

■鶏むね肉…2枚
《タレ》
■ごま油…大さじ1
■花椒…小さじ1/2
■ニンニク(すりおろし)…小さじ1/2
■しょうが(すりおろし)…小さじ1
■砂糖…小さじ2
■鶏がらスープ(顆粒)…大さじ1
■赤唐辛子(粉末)…小さじ2
■みりん…小さじ2
■紹興酒…大さじ1
■黒酢…大さじ2
■醤油…大さじ3
■オイスターソース…大さじ1
■水…40ml
■ラー油…大さじ3
《トッピング》
■白髪ねぎ…1本分
■ピーナッツ…適量
■いりごま…適量
■糸唐辛子…適量

つくり方

① 鍋にお湯をたっぷりと沸かし、沸騰したら火を止める。
② 室温に戻した鶏むね肉を入れ、フタをして25分~30分置いておく。
③ 鶏むね肉を氷水につけて冷やし、食べやすい大きさにカットする。
④ 鍋にごま油・花椒・ニンニク・しょうがを入れて弱火でじっくりと香りを出す。
⑤ 残りの《タレ》の材料を全て入れ、一煮立ちさせる。
⑥ 器に③の鶏むね肉を盛り付け、白髪ねぎをのせて上からタレをかける。
⑦ 荒く刻んだピーナッツ・いりごま・糸唐辛子をトッピングすれば完成。
13 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

見た目ほど辛くない!旨辛な四川料理「辣子鶏(ラーズージー)」

【動画】これでもか!と入った唐辛子がインパクト大な四川料理「辣子鶏(ラーズージー)」のレシピをご紹介。中国・四川省ではとてもポピュラーな料理で、本場は骨付きの鶏肉を使っていますが、今回は手に入りやすくて調理もしやすい鶏モモ肉で代用しました!じわじわとくる唐辛子の辛さと、花椒の香りがクセになる一品です♪ビールが欲しくなる!

辛いけど箸が止まらない!旨辛な「四川風麻婆豆腐」

【動画】中華料理の定番「麻婆豆腐」のレシピをご紹介。四川風の麻婆豆腐は、唐辛子の辛さと花椒のピリリと痺れる刺激が特徴です!ガツンとくる辛さの中に、肉の旨みや味噌の甘みがしっかりと感じられ、お箸が止まらない美味しさ♪白米必須です!

鶏胸肉をジューシーに美味しく食べる方法♪

鶏もも肉よりもお安く、手軽に使える鶏胸肉。鶏胸肉は安いだけでなく、タンパク質が豊富でカロリーも低く、ダイエットや体作りに最適なお肉なのです。でも鶏胸肉はもも肉に比べて、どうしてもパサパサして淡白な味というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。でも、鶏胸肉も下処理の仕方でジューシーに美味しく仕上がるんですよ! 今回は鶏胸肉を美味しく調理する方法を紹介しますね。

濃厚な胡麻だれと肉みそを絡めて食べる!旨辛な「汁なし担々麺」

【動画】今回はガツンと辛い肉みそとコク旨な濃厚ごまだれをもっちり麺に絡めて食べる「汁なし担々麺」のレシピをご紹介します。唐辛子の辛さと山椒のシビれる刺激がクセになりますよ♡

しっかり食べて健康に!昭和女子大学の学生と先生が考えた「つくねのイガグリ風」と副菜レシピ

【動画】昭和女子大学健康デザイン学科・管理栄養学科では食事、運動を通して、体の中から美しくなる『輝け☆健康「美」プロジェクト(H&Bプロジェクト)』を展開中。今回はカラダの中から美しくなるランチメニューを紹介します。副菜と合わせて定食としていただいても、エネルギー量はひとりあたり615kcal!

キーワード

ライター

ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部