2016年10月15日 更新

見えないところの汚れには要注意!見て見ぬふりが招くこわ~い掃除の“落し穴”

「これでお客様が来ても大丈夫♪」 ちょっと待って!その手を抜いたところが意外と見られているかも…? 「最近お肌の調子がよくないな~」 それはお掃除がきちんとできていないせいかも…? 今まで見て見ぬふりをしてきたお掃除要注意スポットを見逃さないで!

実はお客様に見られているかもしれない要注意スポット

自分が毎日過ごしている部屋だから見慣れてしまっている室内の風景。
初めてお部屋に訪れる人はどこを見ているのか分からないですよね。
そこで、意外と見られているスポットをご紹介します。

●テレビボード、テレビ本体のホコリ
●ベッドの下のホコリやゴミ
●部屋の隅っこ
●下駄箱の上
●キッチンや台所
●洗濯物を置くワゴンの下
●窓や引き戸のレール汚れ
●出幅木のホコリ

「出幅木(ではばき)」とは、壁の下の方に張り巡らされている幅7~8cmの板の部分で、意外とホコリ多積もっていることが多い場所。
自分がお客様になったつもりで、玄関から入って客観的に見渡したり、お客様が座った位置から目に入るところ、気になるところをチェックしてみましょう。
意外と見落としているところがあるかもしれませんよ。

肌荒れの原因はハウスダストかもしれない?

天井で空気を回しているファンやエアコンの吹き出し口、背の高い冷蔵庫や大型家具の上のホコリはきちんとお掃除できていますか?

掃除をしていない部屋には、目に見えないダニの死骸、衣類など繊維から出るホコリ、外から風に乗って入ってきた土や砂などが入り込んでいます。
さらにはカビやウィルスなど、目には見えないけれど空気中が汚れていることも。

あまり部屋を掃除しない人や、散らかったままの、いわゆる“汚部屋”の中で過ごしている人は、肌荒れだけでなく健康にも気を付けましょう。

これで安心!部屋環境を整えて清潔に

お掃除の基本は、上から下へ、奥から手前へという手順。
高いところにあるホコリを床へ落し、奥に入り込んでいるホコリも手前へ掃き出してしまいましょう。
綺麗になったところは汚れた足で踏まないように注意。
あまり行き来しないで済むよう、動線には気を付けましょう。

また、掃除機の排気による風で細かいハウスダストは舞い上がってしまいます。
掃除機でホコリを吸い取ったら、きちんと水拭きをして仕上げるようにしましょう。
足の裏の汗や空気中の水分と混ざって、見た目では分かりにくくても意外と汚れていることに驚きますよ!
肌に直接触れるものはこまめに洗濯をしましょう。
クッションカバーや冬場のブランケットなどは、ダニや皮脂汚れで意外と汚れています。
あまり布類は洗濯をしたことがないという人は一度洗濯をしてみることをオススメします。
肌荒れの原因はいつも手にしているそのクッションカバーが原因かもしれませんよ。
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ビデリシャス・ライター ビデリシャス・ライター