2016年9月6日 更新

素麺がパスタに!?大葉たっぷりの冷製ジェノベーゼに大変身!

【動画】夏の定番「素麺」ですが、毎回同じような味付けで飽きていませんか?そんな素麺が冷製ジェノベーゼに大変身するレシピをご紹介します!「おろし梅ソース」との相性ぴったり♡

さっぱり食べれる!「大葉×梅」の黄金コンビ★

夏が旬の大葉を使った「ジェノバソース」!瓶に詰めて作り置きしてもOK!
今回のレシピではカッペリーニの代わりに夏の定番「素麺」を使って冷製パスタ風にアレンジしてみました。「おろし梅ソース」と和えて味の変化も楽しんでみて下さい!余ったソースはカルパッチョやお肉のソース、パンに塗ったり色々な料理にも使えますよ♪

素麺で作る冷製ジェノベーゼの材料

ジェノバソース
 大葉:60枚ほど
 松の実:10g
 にんにく:1かけ
 EXヴァージンオリーブオイル:1/2cup
 塩:小さじ1弱
 粉チーズ:小さじ1
 ホワイトペッパー:適量

おろしソース(2人分)
 大根おろし:80g
 海老:40g(大3)
 梅ペースト:1個分
 いりごま:2g
 麺つゆ(三倍濃縮):小さじ1/2

 素麺:2人前(200g)

かざり
 大葉:2枚
 白髪葱:適量

つくり方

1. 【ジェノバソース】材料を全てフードプロセッサーにかけペースト状にする。

2. 【おろしソース】茹でた海老を小さめにカットし、調味料と和える。

3. 素麺(2人分200g)を固めに茹で、氷水で冷やす。

20 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

夏の定番そうめんを、美しく、おいしく、楽しく!!

夏の定番といえばさっぱり食べられるそうめん。暑くて食欲がわかない日にもぴったりのメニューですよね。そんなそうめんをよりおいしく、楽しく食べられる方法をご紹介いたします。この方法なら毎日食べても飽きないかも?!
dish tips | 889 view

しっかり食べて健康に!昭和女子大学の学生と先生が考えた「つくねのイガグリ風」と副菜レシピ

【動画】昭和女子大学健康デザイン学科・管理栄養学科では食事、運動を通して、体の中から美しくなる『輝け☆健康「美」プロジェクト(H&Bプロジェクト)』を展開中。今回はカラダの中から美しくなるランチメニューを紹介します。副菜と合わせて定食としていただいても、エネルギー量はひとりあたり615kcal!

米粉と豆乳で優しい味わいに♡ほうれん草のクリームパスタ

【動画】クリームソースといえば小麦粉・牛乳・バターなどを使って作るイメージですが、今回は米粉と豆乳で優しい味わいに!小麦粉と違って米粉はダマにならないので、失敗しませんよ♪風味付けにはタイムをたっぷりと使って、香り豊かなクリームパスタに仕上げました!お腹も心も満たされる「ほうれん草のクリームパスタ」です。

"南イタリアの伝統料理" リコッタチーズとレモン、アンチョビのパスタ|Chef’s Holiday

【動画】南イタリアで人気のクラシックな料理、リコッタチーズとレモン、アンチョビを使ったパスタです。 東麻布「Ristorante Pellini Adagio(リストランテ ペリーニ アダージオ)」東條吉輝シェフが紹介してくれますよ。 使っている材料はシンプルなパスタですが、リコッタチーズのコクと爽やかさが売りの一品、ぜひお試しくださいね。

生クリーム不要!レモンを使ったさっぱりカルボナーラ | Sapore di Junta

生クリームの代わりに、白ワインとレモンを使ってさっぱりと仕上げるカルボナーラです。お好みで、パンチェッタはカリッと焼くと食感が良くて美味しいですよ!

キーワード

ライター

ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部