2017年1月3日 更新

おせち料理はもう飽きた!残ったおせちで洋風にアレンジできるリメイクレシピ

おせち料理って大体2日くらい続けて食べると、どうしても飽きてきちゃいますよね。ちょっと洋食が恋しくなってくるころ、余ったおせち料理を使ってアレンジしてみましょう。

「なます」を使ってタイ風サラダにアレンジ

Iaroshenko Maryna/Shutterstock

残っている「なます」300g(目安)に対して、大さじ1杯のナンプラー(ニョクマム)とチリソースを加えて、タイ風サラダにアレンジしてみましょう。サッパリしているので、朝食にも、夜の大人のおつまみにもいいですね。切り込みを入れたバゲットに、残ったローストビーフなどの肉類とタイ風サラダにアレンジしたなますを挟むと、タイ風サンドイッチの「バインミー」になります。バゲットもお正月前に買っておけばある程度は日持ちするので、なますは多めに作っておくのも良いかもしれません。

ナンプラーの代わりにマヨネーズを使ってコールスロー風にしても美味しいですよ。サラダはもちろん、サンドイッチにしてもOK。

たらこパスタの代わりに「数の子」を使ってアレンジ

sasaken/Shutterstock

数の子は意外と好き嫌いもあって残ってしまうこともあると思います。そんな時は、たらこの代わりに数の子を使ってパスタソースにしてみましょう。おろし器などを使って数の子をほぐし、バターと醤油を少し合わせるだけ。

ほかにも、いくらや海老を使ってアレンジパスタを作ってみましょう。魚介類系だったらほとんど失敗しないレシピです。

昆布巻きも、昆布を千切りしにしてパスタアレンジしてリメイクすることができます。パスタがないときは、うどんで代用しても全く問題ありません。焼きうどんの要領で作ってみましょう。ホットプレートを使えば、パーティーの雰囲気を楽しめるだけでなく、おせち料理の残りも使えて一石二鳥です。

あま~い「栗きんとん」を使えばスイーツも簡単♪

yasuhiro amano/Shutterstock

みんなが大好きな栗きんとん。たくさん食べるから!と思ってついつい作り過ぎると、途中で飽きられてしまうことも…。そんな時はスイーツにしちゃいましょう!お正月の買い物のストックに一つ加えておいてほしいのが「ホットケーキミックス」です。もちろん小麦粉でも十分です。和料理、和風な雰囲気に飽きてくるころに恋しくなってくる洋食の雰囲気。スイーツも、お汁粉などのお餅だけでは飽きてしまいます。残った栗きんとんや黒豆など、甘く味付けされたおせちを使ってパンケーキやマフィンを作ってみましょう。ホットケーキミックスならホットケーキの生地に直接混ぜ合わて焼きあげればいいので簡単です。マフィン型やココット皿、グラタン皿などに大胆に生地を流し入れて焼き上げてもいいですね。
おせち料理は足りないと作らなければならなくなってくるので、ついつい多めに作りがち。足りないよりは余った方がいいのですが、食べきるのも大変な時はリメイクレシピで乗り越えましょう!あれこれ作っているうちに、リメイクレシピが定番レシピになっちゃうかもしれませんね♪是非お試しください。


Thumbnail picture by norikko/Shutterstock
10 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

まるでモコモコの雲から太陽が顔を出してるみたい♡あみあみベーコンのエッグインクラウド

【動画】今回ご紹介するのは、モコモコの雲みたいな見た目が可愛い「エッグインクラウド」です。編みこんだベーコンをカップにすれば、いつもと違ったオシャレなベーコンエッグに♪朝食にこんな可愛いベーコンエッグが出てきたら、テンションが上がりますよね♡メレンゲに粉チーズやハーブソルトなどを混ぜてもGood!色々なアレンジを楽しんでくださいね!

ココット鍋でつくる!野菜とササミの旨味が詰まった丸ごとトマトご飯

【動画】今回ご紹介するのは、お鍋の真ん中に真っ赤なトマトが乗っかったインパクト大なトマトご飯。特別な調味料は使っていないのに、野菜の旨味を凝縮したスープやトマトとささみの旨味がお米に浸透しているから絶品♡食べる時はもったいないけど、トマトを崩してよく混ぜてお召し上がりください!

味噌の香ばしさが食欲をそそる!具沢山の味噌炒めご飯

【動画】今回ご紹介するのは、豚肉やレンコンなどの具材とご飯を味噌で炒めた混ぜごはん。焼いた味噌の香ばしさが食欲をそそりますよ♪レンコンやごぼうがシャキシャキで、春菊がいいアクセントに!仕上げに黒コショウをかけると、味が引き締まって大人味になりますよ!

マフィン型で作るおもてなし料理!ほうれん草とベーコンのパンキッシュ

【動画】ホームパーティーでのおもてなし料理や休日のブランチなど、オシャレ女子に人気の料理・キッシュ。フランスの家庭料理で、パイ生地やタルト生地を使うのが一般的ですが、今回は食パンで手軽に作れる「パンキッシュ」のレシピをご紹介します。マフィン型を使えば、可愛いプチサイズのパンキッシュに♡これなら切り分けなくても、みんなで仲良くシェアできますよ♪

ココット鍋ひとつで作る!素朴な味わいがクセになる「カオマンガイ」

【動画】タイでは「カオマンガイ」、シンガポールでは「海南鶏飯」と言われている鶏肉の出汁で炊いたご飯。素朴な味わいだけど、鶏肉の旨味を全てお米が吸っていて、ついつい食べて過ぎてしまう一品♪お好みでナンプラーベースのピリ辛な特製ソースをかけてお召し上がりください♡

キーワード

ライター

ビデリシャス・ライター ビデリシャス・ライター