2015年6月3日 更新

意識している?果物は1日200g食べよう!

野菜だけではなく、果物にも目標摂取量が定められているんです!今回は、果物の目標摂取量や栄養素についてご紹介します。

健康的な食生活というのは、何でもバランスよく食べることが大切ですよね。

野菜は1日350gというのが推奨されています。これに関しては意識されている方も多いのではないかと思いますが、果物にも目標摂取量が決まっているのをご存知ですか?

果物は1日どれだけ食べればいいの?

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野菜は1日350g摂取しようと言われていますが、果物はどのくらいかというと200gです。意外と量が多いですよね。

ですが、果物を毎日食べていないという人は結構多いのではないでしょうか。

中には果物は全く食べない、という人もいらっしゃるかも知れません。ですが、果物にはたくさんの栄養素が含まれているんですよ。

果物には栄養がいっぱい!

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果物にはこんな栄養素が含まれています。

・ビタミン類
・カリウム
・食物繊維
・ポリフェノール
・有機酸
・果糖

果物の種類にもよりますが、これだけの栄養素が含まれているんです。

そして、果物は生で食べることが多いですから栄養素を壊すことなく摂取できるのもおすすめのポイントの一つです。

ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールは、アンチエイジングの敵である活性酸素を打ち消す働きをしてくれます。

カリウムは高血圧や脳卒中の予防になります。

食物繊維は腸内を清掃してくれるので、便秘やコレステロール過多の方に摂取してほしい栄養素です。

果物を毎日200g食べることで生活習慣病の予防にもつながるので、食べていない人はぜひ、食べる習慣をつけて欲しいですね。栄養素をしっかり摂るためには、みかんは袋ごと、ぶどうは皮ごと。皮を向いて食べる果物もなるべく薄く皮を剥くようにしましょう。

果物200gって具体的にはどのくらい?

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では、果物200gというのは具体的にはどのくらいなのでしょうか?

みかんでしたら2個
リンゴやナシなら中サイズ1個
キウイ2個
バナナ2本
もも2個
デラウエア1.5房程度

といったところです。どうですか?果物を食べるように意識さえすれば、毎日食べられる量なのではないかと思います。

逆に果物大好きでもっとたくさん食べるという人もいるかもしれませんが、果物は食べ過ぎもあまりよくありません。水分が多いので体を冷やしてしまう原因にもなりますし、果糖が含まれているので糖分の取り過ぎにもなりかねません。

食べ過ぎにも注意が必要なんです。果物大好きという人は、食べ過ぎていないか量を見直してみてくださいね。

また、「朝の果物は金」と昔から言われていて、果物は朝食べるのが一番良いとされています。果物の果糖はすばやくエネルギーに変わるので朝に最適なのです。

是非みなさまも、朝の果物生活を始めてみてはいかがでしょう!


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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部