2015年7月21日 更新

7月25日はかき氷の日♪ご当地かき氷はいかが?

暑い日が続きますが、7月25日はかき氷の日って知ってますか?それぞれご当地かき氷をご紹介!

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7月25日は何の日かご存知ですか。7(な)、2(つ)5(ご)で「なつごおり」、かつての名前の語呂合わせで日本かき氷協会が、この日を「かき氷の日」としました。1933年、山形で最高気温40.8℃を記録して、そのあと74年間この記録が破られなかったことから、日本最高気温の日でもあるということもあってのことだったようです。

家庭で作るかき氷機も手動から電動までいろいろ出ていますし、かき氷シロップもいろいろな種類があります。かき氷用のおいしい氷を通販で買うこともできます。こんなに環境が整っているのですから、カフェ気分でかき氷を楽しんでみませんか?

その前に、地域性豊かなかき氷をご紹介しましょう。
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まずカップアイスとして商品化も進んでいるのが、おなじみの「しろくま」です。鹿児島市内最大の繁華街天文館にある「むじゃき」で作られたふわふわのかき氷に白蜜ベースのシロップをかけてもりだくさんのフルーツをトッピングしています。器の一番下にも、バナナやミカン、寒天などが入っているので、最初にトッピングされているフルーツを食べてしまったとしても最後にまた楽しめるのがいいですね。

同じ南でも、沖縄のかき氷は、ちょっと面白いです。沖縄でかき氷の定番と言えば「ぜんざい」です。一般にぜんざいと言えば、白玉やおもちが入った小豆を煮た温かい汁物ですが、沖縄は、かき氷なのです。かき氷の上に、地元の黒糖で甘く煮た金時豆と押し麦をかけたものになります。

最後に知る人ぞ知る「赤福氷」をご紹介します。三重県伊勢と言えば、赤福です。独特の味と食感がスイーツ好きを魅了する和菓子は、お土産にもらってもうれしいですが、赤福の店舗で食べると絶品と言われていますね。そのお店で、夏場に出しているのが「赤福氷」というかき氷です。冷たい氷になじむ特製の餡とおもちの入ったかき氷に抹茶蜜がかかっています。
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どれもできたてを食べるのが一番おいしいのですが、そのために出かけていくには遠すぎます。そんな時には、家でかき氷を作ってしまいましょう。

店頭で見かけるかき氷シロップは、イチゴ、メロン、レモン、ブルーハワイが多いようです。ちょっと贅沢をしたい場合は、イチゴに練乳をプラスしてイチゴミルクにすると子供たちに大人気。

折角練乳があるのでしたら、みぞれシロップと練乳を混ぜると、あの「しろくま」のミルクシロップができあがります。分量は、みぞれシロップ2に対して練乳が1の割合です。練乳は混ぜる時に苦労しないように、常温の状態でミルクシロップを作っておくといいですね。シェークができる蓋のある容器に、みぞれシロップを入れ、そこへ練乳を追加します。蓋をしてしゃかしゃかシェークすればミルクシロップのできあがりです。

ほかにいろいろなバリエーションが考えられそうです。オリジナルかき氷で、この猛暑を乗り切りましょう。


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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部