2018年3月28日 更新

卵不使用、とろり 和プリン!京都人が認めた「カフェ煉屋八兵衛」東京グランドオープン!

京都随一の名店「カフェ煉屋八兵衛(ねりやはちべい)」2018年3月26日(月)グランドオープン!

口コミで広がった、間違いない「本物の味」

写真:カフェ煉屋八兵衛

写真:カフェ煉屋八兵衛

日々、抹茶に慣れ親しむ京都人の舌をうならせた和菓子が京都に存在する。

そのお店が、今回人気ゆえに東京にも店舗を出店することになったのだ。

食べログでは、京都で2年連続「食べログ ベストスイーツ賞」を受賞しており、著名人からも幅広く愛されている。

その人気と美味しさの秘密について紹介していきたい。

人気の秘密は原材料から

写真:左から「黒本わらび餅」「宇治抹茶生クリームラテ ...

写真:左から「黒本わらび餅」「宇治抹茶生クリームラテ アイス」「とろり和プリン」

京都人が認めたそのこだわりの商品たち。

「黒本わらび餅」「とろり 和プリン」「京の生八つ橋」は京都本店の看板メニューである。

その1つ1つはそれぞれ「もちもちとした弾力」「とろけるなめらかさ」が圧倒的な魅了である。
まさに、現代の京都の三種の神宝である。

写真:黒本わらび餅

写真:黒本わらび餅


・黒本わらび餅

 —国産黒本わらび粉を使用
 
幻の「黒い宝石」とも呼ばれる年間数十キロしか取れない希少な黒本わらびを使用。普通のわらびこの10倍の値段で、そのもちもちとした弾力は原料にこだわり抜いたが故である。
 
 ※スーパーで売っているものは、ほとんどがタピオカ粉のもの。

写真:とろり和プリン

写真:とろり和プリン


・とろり 和プリン

 —プリンと言っても、卵を使用していない
 
葛と牛乳、生クリームをを使ってとろりとした食感を生み出す職人の技が埋まった逸品。
卵の代わりに葛粉を使うことでもちもち、なめらかな舌触りを出すことに成功。

ぜひご賞味いただきたい。

・京の生八つ橋

 —国産原料でできたやつはし
 
京都から取り寄せた国産米粉を使用した八ッ橋のため、ふわふわした舌触り。
表面をバナーであぶるため、口で芳醇な香りが広がる。

・ドリンクメニュー/京抹茶ラテ

 —素材の味を楽しんでもらうため添加物不使用

本来ならお菓子やドリンクには使わないグレードの高い高級抹茶を使用。

写真:メニュー表

写真:メニュー表

抹茶以外にも、きな粉へのこだわりもある。

浅煎りのきな粉は口どけがなめらかなので「黒本わらび餅」「とろり 和プリン」に使用。
深煎りのきな粉は風味が強いので「ドリンクメニュー」に使用するなど、商品を最大限楽しんでもらうための思考を凝らしている。

人気の秘密はやはりこだわりの原材料が原点であった。

「お客さんにはこう言った細かい説明はしていないんですよね。それでも、やはりなめらかさや弾力の違いで気づくようですね。」

そう話すお店のオーナーからは、こだわりと商品に対する誇りを感じた。

座る席によって世界が変わる店内

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ライター

ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部