2018年3月15日 更新

「焼肉 強小亭 GINZA」大人の春デートはここで。和牛ブランド、ついに東京進出!

「焼肉 強小亭 GINZA」2018年3月26日 (月) グランドオープン。

和牛、原点にして頂点。

焼肉 強小亭GINZA

焼肉 強小亭GINZA

彼岸桜の開花とともに「焼肉 強小亭 GINZA」が、2018年3月26日 (月) に晴れてグランドオープン。

「焼肉 強小亭 GINZA」は、和牛ブランド “大山黒牛(だいせんくろうし)” を、地元鳥取県以外で唯一焼肉で味わうことができる店だ。

銀座駅から徒歩5分のところにある近代的な技術を織り込んだ上質な空間の料理屋である。
コンセプトは「和牛、原点にして頂点。」

“大山黒牛” が「頂点」と呼ばれるまでの軌跡、「原点」とは?


自信を持って大切な方とのお時間をお約束できる、そんな「焼肉 強小亭 GINZA」の原点について紹介していきたい。
季節の前菜

季節の前菜

料理の品目はAコース、Sコースに分かれており、「焼肉 強小亭 GINZA」自慢の牛、“大山黒牛” を贅沢に使用した申し分のないコースとなっている。

春の季節の前菜は、地元(鳥取県)の新玉ねぎや甘蕪を使用した黄身酢・カラスミが彩り鮮やかに小鉢で並び、大山黒牛の鮮やかな紅白のコントラストと相まって非常に美しい。

前菜として最初に登場するにふさわしく、インパクトがあり思わず目を奪われた。
お越しになられる方は、ぜひ季節の前菜も楽しみにしていただきたい。

しかし、何と言っても主役は “大山黒牛” である。

「牛になりたい男」が作る “大山黒牛”

【強小亭GINZA】和牛日本一・大山黒牛の高級焼肉 生産者の西田佳樹

「3日間だけ牛になって何を考えているか知りたい。そしたら、もっと幸せにしてやれる。」

「普段は泥臭い長靴を履いて、作業着を着て、牛の世話をしているんです。」

そう照れ臭そうに話すのは、1か月ぶりにスーツに袖を通したという酪農家の西田さん。
西田畜産として、家族で一丸となって酪農に勤しんでいる。

そんな西田さんが大山黒牛ブランドを立ち上げたきっかけは、酪農家ならではの想いから来るものであった。
(写真 左:大山黒牛生産者 西田佳樹氏)

(写真 左:大山黒牛生産者 西田佳樹氏)

「大切に育てた牛の最後を納得して提供するためにブランドを立ち上げたんです。」

その表情からは、酪農家としての強い信念とこだわりを感じた。

現状、牛肉は市場で値段が決められる。しかし、そこに西田さんを始めとした生産者の想いはない。

生産者の深い愛情のもと、毎日一頭一頭丁寧に愛情をそそぎ、時間と手間をかけて育てられることで美しく鮮やかな紅白のコントラストが生まれ、“和牛の極み” たる旨みが深まる。
そうしたブランド価値が軽視されることが嫌なんですよ、と語ってくれた。
そうした状況に対して「生産者」「流通業者」「飲食店」「お客さま」皆が品質と価格に納得して喜ぶためにマーケティングの仕組み作りをし、ブランドを立ち上げたという。

今では、肥育しているわずか120頭ほどのブランド ”大山黒牛” の希少な部位を焼肉スタイルで味わえるのが、生産者と直結した「強小亭」の最大の魅力となった。

「頂点」の牛

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「全国和牛能力共進会」は 5年に1度、全国からおよそ500頭もの黒毛和牛が集い、 その品質を競う “和牛のオリンピック” といわれる競技会である。

2017年開催された「全国和牛能力共進会(通称 和牛オリンピック)」7区肉質部門で日本一を獲得した鳥取和牛。そしてついに今春、和牛の聖地、鳥取から東京・銀座へと進出することとなった。
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ライター

ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部