2019年6月11日 更新

料理は「小田原タンタン麺」の一杯のみ!東京に新たなブームの予感♪

目黒駅から徒歩3分にある『小田原タンタン麺たかみ』

今回は、JR山手線目黒駅から徒歩3分の場所にある『小田原タンタン麺たかみ』を訪れた。

2019年4月に開店してから2週間ほどしか経っていないにも関わらず、すでに注目が集まっている。

それもそのはずで、小田原タンタン麺の老舗「中華 四川」で修行した店主が店を開いたのだ。

絶賛される「タンタン麺」の秘密を探るべく、店主に話を伺ってきた。

唯一無二のタンタン麺

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カフェのようにオシャレな雰囲気の店内には、ずらりとカウンター席が並ぶ。

これなら女性一人でも気軽に入れそうだ。

券売機で「タンタン麺」のチケットを買い、運ばれてくるのを待つ。

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熱々のラーメンが運ばれてきた。

まずは、店主自慢のスープを一口。

挽き肉がたっぷり使われ、餡でとろみがつけられている。とても美味しい。
店主に話を聞いてみると、絶品スープの秘訣は仕込みにあった。

例えば豚骨は、何度も磨いては割り、水出しコーヒーのように手間ひまかけて出汁をとる。

豚骨と鶏ガラをベースにしたスープには、厳選した「和豚もちぶた」の高級部位をミンチにしたひき肉とザーサイ、唐辛子、にんにくを配合。

じっくり煮込むことで食材の旨味がスープに溶け出している。
ちなみに、「和豚もちぶた」を使ったトッピングのチャーシューは、リーズナブルに高級食材を味わえる隠れた目玉商品だ。
続いて麺を実食。

とろみスープが弾力性のある麺によく絡まり、スープと麺がバランスよく口の中に入っていく。

「本当にタンタン麺?」と誰もが驚く、既成概念を覆す一杯に仕上がっている。

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麺を食べ終えたら、残ったスープに山形県産のお米「雪若丸」を使った追い飯を入れるのがこの店の流儀。

じわっと、米粒が味を吸い込んだら食べ時。

スープの中にあっても米粒一つ一つが立っているので「米を食べてる!」と実感があり食べ応え充分。

とろみスープのおかげで米粒が一気に胃袋へ収まっていく。

常連客の楽しみ方

・辛口
スープの辛さには、甘口・ふつう・辛口がある。
「ふつう」でも辛さをほとんど感じないので、初めての人でも「辛口」からスタートするといい。
さらに辛さを求める常連客は、2段階も3段階も上の辛さを注文するそうだ。
メニューに載っていない辛口に挑戦したい人は、気軽にスタッフへ申しつけよう。
・酢
テーブルの上には特製の「酢」が置かれている。
食べている途中でこの「酢」をスープにちょい足せばマイルドな味わいが楽しめる。
・パクチー
とろみスープにはパクチーも合う。
タンタン麺ならではの濃厚なスープと、あっさりした食感のパクチーが口の中で絡まり、独特の風味もあって新鮮な驚き。
パクチーが苦手な人でも一度はトライしてみるといい。
特に女性客からの評判は上々だ。

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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部