2016年1月6日 更新

ワンランク上のホームパーティーに!パーティフラッグ(ガーランド)を手作りしよう!

ホームパーティーの時は、お部屋もかわいく演出したいですよね。フラッグガーランドを使って、お部屋を賑やかに彩ってみましょう。素材や色味を変えれば、印象も自由自在。

まずはガーランドについておさらい

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via Bruce Amos/Shutterstock.com
ガーランドとは、そもそも「勝利の花輪」「花冠」を指す言葉ですが、転じて、壁やドア、窓などを装飾するために、花や葉っぱ、木の実などのモチーフを繋げたオーナメントを「ガーランド」と呼びます。現在では、その幅も広がり、紙やフェルトなどで作ったりもします。素材や色味によって印象がガラリと変わるので、ホームパーティーのデコレーションから普段のインテリアまで、幅広くインテリアに活用することができます。ガーランドを使えば、手軽にお洒落な外国風デコレーションが実現。一気に空間が華やぎます。手軽に手作りできるのも嬉しいところ。ものによってはハサミも使わないので、お子さんと一緒に作るのも安心です。 

切ってつなげるだけ。基本のガーランドの作り方。 

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ここでは基本的な三角の旗を使ったガーランドの作り方をご紹介致します。ガーランドは、モチーフを鎖状に繋げることができれば、色・素材は自在です。基本の作り方を抑えて、自由な発想でかわいいガーランドを作ってみて下さいね。

【材料】のり、ハサミ、お好みの紙、テープ、糸(たこ糸が望ましい)

①用意した紙を、必要な長さの分、好きな大きさの三角形に切る。大きさはバラバラでもOK!

②それを十分なスペースのある場所に広げ、全体の長さを決める。ここで、たるませる部分も長さにいれておくこと。

③②で決めた長さに少し余裕を持たせて、タコ糸を切る。

④③で切ったタコ糸を三角形の後ろに這わせて、テープで留めていく。窓など、後ろが人の目につく場合は、マスキングテープを使ってもかわいいです。

⑤飾りたい場所に持っていき、長さを調整して完成!  

 繋げ方に工夫が必要。空中で使うガーランドの作り方。

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ガーランドを天井や空中で使うと、お部屋に立体感が生まれます。この場合は、後ろから見てもキレイに見えるように繋げ方を工夫すると、印象がよくなります。素材によって様々な繋げ方が考えられますが、つなぎ目を隠すように作ると、おしゃれ度がアップします。

【材料】ハサミ、お好みの紙、穴あけパンチ、糸

①お好みの紙を三角形を二つ合わせた形に切りぬき、真ん中で折ります。この時、無料のテンプレートデータをダウンロードして使うのも一つの手。http://www.hapiba.com/party/party-flag.html

②フラッグの上部両端(折り曲げた側)の2箇所にパンチで穴をあけます。端から5mm~8mmぐらい離れた辺りに穴を空けます。

③全てのフラッグに穴を空けたら、それを十分なスペースのある場所に広げ、全体の長さを決めます。ここで、たるませる部分も長さにいれておくこと。ここで糸の長さも決めます。

④③で切った糸を、フラッグの2カ所の穴に通していきます。紐が隠れるように、表になる面の後ろ側に紐を通すのがコツです。フラッグとフラッグの間隔は、お好みでOK。規則的なバランスの良さを目指すなら、1cm~2cmぐらいの間隔をとるのがおすすめです。

⑤飾る場所に持っていき、微調整して完成!

食事を演出するのも大切な時間

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おもてなしのために用意した美味しい食事を、お客さんにより美味しく・楽しく食べてもらうには、空間の演出が効果抜群です。いつものお部屋に少し手を加えるだけで、まごころも伝わるものです。パーティーに華を添えるために、フラッグガーランドを是非おためしください。
         
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部