2016年5月25日 更新

子どもが多いママ必見!大量の洗濯物を素早くたたんでしまう家事時短テクニック

子どもって、どうしてあんなに服を汚してくるのでしょう。 下の子の幼稚園服・お兄ちゃんのジャージ・体操着と重なると、驚くほどの洗濯物がたまっていきます。 ママの負担を少しでも軽くすべく、お洗濯の時短テクニックを紹介します。

家族ひとりひとりのものをまとめて干す

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たたんだ後に家族のものを分けて行くのは面倒です。
ハンガーのテリトリーをある程度決めて、各人のものをまとめて干すと楽になります。
たとえば、角ハンガーの右半分に長男のもの・左半分は次男用・家族みんなが使うタオルやバスマットはもうひとつのハンガーという具合です。
テリトリー決めするときは、収納場所が近いもの同士をまとめるのがポイント。
たたんだものをしまう時は端から片付けていくだけなので、無駄な動きが少なくなります。
後の作業まで考えて前の作業を進めるのが、賢い主婦の洗濯のやり方。
下着・タオル・ズボンというように種類ごとまとめていた方は、ぜひ試してみてください。

自分のものは自分でしまう、とルールつける

Carlos Horta/Shutterstock.com (19726)

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ひとりひとりの洗濯物がまとまっていると、子どもにお手伝いをお願いしやすくなります。
たたんだ状態でおいてある中から自分のものだけとり、部屋に運んでしまうことをルールつけます。
子どもが協力的になってきたら、たたむところからお願いするのが理想的。
学校から帰ったら自分の洗濯物を外して片付ける習慣がつくと、ママの負担が軽くなります。
家族みんなを巻き込んで家事ができるようになればしめたもの。
ママ一人で抱え込まず、協力してお洗濯を片付けましょう。

洗濯場所の近くに収納スペースを確保する

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洗濯する部屋の近くに、ちょっとした収納スペースがあると便利です。
リビングにチェストをひとつ置き、すぐにしまえるようにしてみましょう。
わざわざ他の部屋に持って行く手間がなくなって、しまう時間を短縮できます。
お洒落なチェストを選べば、リビングの雰囲気を壊しません。
「夕食後にリビングでくつろいでタオルを出してお風呂に行く」という導線ができ、生活もしやすくなります。
子どもが小さい場合には、パジャマも一緒に収納するとなお便利。
大きめの収納棚がおける場合は、下着を入れてもいいでしょう。
大型量販店に行って、気になる収納棚を探してみてはいかがでしょうか。
やりやすい家事の形は、ご家庭の間取りや状況で異なります。
今回紹介した内容はあくまで時短の一例で、試してみて不便なら、自分が楽なようにアレンジすれば大丈夫です。
毎日行う作業だから1分でも時短したいと思うもの。
できることから改善して、上手に手を抜く習慣をはじめましょう。
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