2016年3月20日 更新

いつものハンバーグが見違える!ふっくらジューシーなハンバーグを作るコツ3つ

子どもも大人も大好きなハンバーグ、家で作るとぱさぱさしておいしくないと感じている方も多いのでは? ちょっとしたコツを使えば、ふっくらジューシーなハンバーグが簡単にできます。 誰でもプロ並みの仕上がりになるコツ・裏技の紹介です。

下ごしらえのポイントは材料を冷やしてから使うこと

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よくある失敗の理由の一つが、こねるときにひき肉が温かくなってしまうこと。
焼いたときにひびが入りやすくなって、肉汁が外にでてしまいます。
なるべくねばり気を残しながら下ごしらえするには、材料を全て冷蔵庫で冷ますのがポイントです。
手の温度がもともと高いという方は、木ベラを使ってこねてください。
成型するときのポイントは、2センチ程度の厚さにすることです。
真ん中部分にくぼみを作るのは、焼くときの破裂を防ぐため。
焼くと結構縮むので、やや大きめに作るとお店のハンバーグのように豪華に見えます。

小麦粉でコーティングして肉汁を閉じ込める

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形ができたら早速フライパンを温めて、といきたいところではありますが、少々お待ちを。
下ごしらえの仕上げとして、薄く小麦粉をまぶしてあげます。
小麦粉には「アルファ化」という性質があって、熱と水を加えることで糊状になり、旨味を封じ込める膜になります。
片栗粉を使う方もいますが、そこはお好みで。

片栗粉だとややしっとりとした食感になるため、外はこんがり・中はジューシーのハーモニーがお好きなら小麦粉がいいでしょう。
小麦粉をつけておくとソースがからみやすくなるメリットもあります。
たったひと手間で仕上がりが大きく変わる必須の工程、これを抜いてはおいしいハンバーグになりません。"

フライパンをしっかり余熱してから焼いていく

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焼き方のポイントは、最初にフライパンをしっかり温めることです。
中火くらいの火加減で、1分ほどというのが目安です。

火をかけてから50秒くらいしたところで、小さじ1杯サラダ油を入れてなじませます。
ハンバーグを入れたら、1分30秒くらいかけてこんがりと片面焼きます。
火の通りが均等でないように感じたら、少しだけヘラでおさえてもOKです。

ひっくりかえしてもう片面も同じように焼いた後、取り出してあげましょう。
付け合わせにするお野菜をフライパンにならべたら、もう一度ハンバーグを戻します。
お野菜がひたるくらいにお湯を入れた後にふたをして、8分くらい蒸し焼きに。
中まで火が通ったら、お皿に盛りつけしてできあがりです。

ソースを変えてアレンジ色々

基本のハンバーグが上手にできれば、ソースを変えるだけでいろいろなアレンジができます。
子ども用にはデミグラスソース・パパとママは和風でさっぱり、なんて2種類作るのも楽しいかも。
驚くほどおいしくできるハンバーグの作り方、ぜひチャレンジしてみてください。

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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部