2016年5月27日 更新

我慢しないダイエットのススメ!お肉をヘルシーにおいしく食べるコツ

ダイエット中の食事制限、つらいですよね。きれいになりたい気持ちはあっても、大好きなお肉を食べたい欲求がおさまりません。 お肉をヘルシーにおいしく食べるコツを知り、上手にコントロールしていきましょう。

脂身が少ない部位を選んでカロリーカット

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脂肪の多さで多少入れ替わりはありますが、牛肉の主要な部位をカロリーが多い順にならべるとこんな感じです。

バラ肉 → サーロイン → 肩ロース → タン → ヒレ 

脂肪分が多いバラ肉やサーロインは避け、ヒレ肉を選ぶといいでしょう。
赤身のお肉には脂肪燃焼効果を高める「L-カルニチン」が入っています。
健康を維持するために必要なタンパク質を効率よく摂取しながら、脂肪を燃やしてくれるダイエット向きの食材。タンパク質が不足すると、お肌や髪の毛の艶がなくなったり貧血気味になったりとこわいことばかりです。

どうしてもサーロインやロースを食べたいなら、脂身をとってカロリーダウン。
脂肪分をなるべくとらない工夫をして、カロリーオーバーを防ぎましょう。

揚げ物・炒め物はNG!なるべくヘルシーに調理する

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調理方法によっても、カロリーは随分ちがいます。
油をたくさん使う「炒め物」「揚げ物」は、もちろんとっても高カロリー。
「ゆでる・焼く・蒸す・煮る」などの調理方法を選ぶといいでしょう。

油をたっぷりひいたフライパンで調理するのも良くないので、焼き肉屋さんのような網焼きがおすすめ。
家で料理するときには、トースターや魚焼きグリルが活用できます。

この原則を知っておくと、外食選びでも役立つはず。
同じお肉を食べるにしても「鉄板焼き」「トンカツ」より「しゃぶしゃぶ」「ステーキ」などがベターです。

ひき肉は自作もしくはお肉屋さんのものだけOK

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ハンバーグや餃子に使うひき肉には、脂身がたくさん混ぜ込んであります。
これがジューシーな旨味のもとになるわけですが、ダイエット中には当然NG。
アブラたっぷりのステーキよりこわい脂肪分のかたまりです。

どうしてもひき肉を使ったメニューを食べたいときには、フードプロセッサーで自作するのがおすすめです。
脂肪分の少ない部位だけを使ってミンチにすれば、かなりダイエットに適した素材になります。
ハンバーグやつくねにするなら、豆腐をいれてかさましにトライ。
ふわふわした食感で、普通に作るよりかえっておいしく仕上がります。

フードプロセッサーがなければ、お肉屋さんで部位を指定し、ひいてもらうのも一案です。
昔ながらのお肉屋さんなら快く引き受けてもらえるので、ぜひチャレンジしてみてください。

一日のお肉摂取量は手の平にのるくらい

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決まった量だけをコントロールしながら食べる分には過剰に心配する必要はありません。
ストイックになりすぎず気楽に構えるくらいが、挫折しないダイエットのコツなのかもしれませんね。

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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部