2016年4月9日 更新

意外と知らないイチゴの秘密。一度で二度おいしい食べ方・甘いイチゴの選び方

甘酸っぱくてジューシーなイチゴ、子供から大人まで大好きです。 見た目が可愛いうえにビタミンCたっぷりで、お肌にもとても良い果物! メリットがたくさんあるイチゴを二倍楽しむ食べ方・選び方・保存のコツを見ていきます。

一粒のイチゴを二倍楽しむ裏技知ってる?

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裏技なんてもったいぶった言い方をしましたが、上下に分けて食べるだけ。 ヘタから遠い下半分の糖度と上半分の糖度とは、3度くらいちがうそうです。
一番おいしいところだけをほおばれば、いつもよりずっと甘く感じます。

あまった下半分・ヘタの近くは、ミルクをかけて食べるのがおすすめ! 練乳をかけたり牛乳と砂糖をたっぷりかけたりすると、二度おいしさを楽しめます。 一粒で二つの味を楽しめるなんて、ちょっと得した気持ちになりますよね。 どちらも捨てがたいおいしさなので、ぜひ食べ比べしてみてください。

外れイチゴは嫌!甘くてみずみずしいイチゴの選び方

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せっかく買ってきたイチゴが酸っぱくて、がっかりしたことはありませんか。 ハズレイチゴに当たらないコツは、ヘタ近くまで真っ赤なものを選ぶこと。 表面がツヤツヤしていてみずみずしいのが、甘く熟している証拠です。

パックに入っている状態だと、上のイチゴだけがきれいなこともありますから、下からのぞいてみて、粒揃いなことを確かめましょう。 ただ注意したいのは、熟れすぎていてつぶれているものは、美味しさが半減してしまっているということです。 古くなっているイチゴのへたは、ひからびてしおれています。 ピンとしっかり張っていて、緑が深いものを選びましょう。

こうやって保存しよう!イチゴを長持ちさせる保存方法

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輸送用のパックに入れたままでは、すぐに傷んでしまいます。
いちごを買ってきたら、まずパックの容器から出しましょう。 水気を嫌う果物なので、洗わずにそのまま冷蔵庫にしまいます。 へたをとるのも乾燥が進みやすくなってしまうので厳禁です。

本当に良いイチゴをもらった場合は、ひとつずつペーパーナプキンで包みます。 へたを下にして密閉容器にならべたら、しっかりふたをしめて冷蔵庫に保管。 これらをちゃんと行っていれば、一週間は生のまま食べられます。

それでも食べきれない量なら、冷凍保存するのもひとつの手。 やや甘みは落ちますが、数ヶ月保管できます。
またイチゴジャムにするという方法も一般的ですね。

旬なイチゴを堪能しよう!

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イチゴの種類によって、甘みが強いもの・酸味があるものなどいろいろです。 春になったら、複数の種類を買って食べ比べしてみるのも楽しそう。 お菓子を食べるよりずっとヘルシーなイチゴを思う存分堪能しましょう。

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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部