2016年11月3日 更新

洗濯している暇がないママに!今日から挑戦できるお洗濯の時短テクニック

小さな子供がいると、洗濯物を取り込んでたたむだけでも一苦労。 家事をしている最中に子供に呼ばれると、思うようにお洗濯も進みません。 忙しいママにこそチャレンジしてほしい洗濯時短テクニックを紹介します。

衣類をすべて「表」にしてから洗濯機に入れる

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裏の汚れを落とすために裏返しで洗う方も多いのですが、取り込んでしまうときに面倒です。 洗濯機に入れる時点で全て表にして入れれば、そのまま洗って干してしまうことができてとても手軽。 お洗濯全体にかかる時間が半分くらいに感じます。 洗浄成分が強い洗剤を使えば、裏のままでも十分に汚れは落ちます。 部分的に汚れがひどい部分があれば、ポイント用洗剤を使います。 汚れ残りが気になるなら、洗い方を変えるより洗剤を見直す工夫が必要です。 「脱いだ服は表にしてから洗濯機へ」を家族のルールとして習慣づけて、ママの負担を減らしましょう。

取り込んだ後まで考えて種類別に干す

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乾かす時間を短くするテクニックとしては、種類別に分けて干す方法が考えられます。 タオル区画・靴下区画・下着区画など、同じ種類の衣類をまとめて角ハンガーの中でルールにそった区画作りをしてください。 たとえば、一列目に靴下・二列目はタオル・三列目が下着といった具合です。 長いもの・短いものを交互に干すと、空気が入りやすくなり、乾燥時間が短くてすみます。 厚手のもの・薄手のものを交互にするのも良いでしょう。 区画を決めるとき、たたんだ後の収納まで考えて場所分けするのもポイント。 同じ場所にしまうもの同士が近くにあると、たたんだ後に仕分けする手間がかかりません。

ハンガーのままかける「たたまない収納」を作る

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大きめのハンガーラックで、たたまない収納を増やすとかなり楽。 洗濯物が乾いたら、吊るした状態のまま決まった場所に持っていけばOKです。 たたまない収納にむいているのは、シャツ類・カーディガン・ワンピースなど。 チノパンやジーンズなども、ハンガーにかけてしまえます。 ウォークインクローゼットがない家庭でも、後から置くタイプのラックを買えば大丈夫です。 左右にフックがあるものなら、バッグや帽子をかけておくこともできます。 1LDKなど収納専用のお部屋を確保できない場合は、目隠しになるカバー付きタイプがおすすめ。 お部屋の隅におけば、お洒落なインテリアとして活躍します。
上手な手の抜き方をマスターすると、毎日の家事が苦痛ではなくなります。 スマートに時短することは、決して悪いことではありません。 子育てと家事を両立するための心構えとして「ちょうどいい加減」の家事のやり方を覚えましょう。



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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部