2016年4月18日 更新

赤ちゃんがいる家庭なら徹底しよう!カーペット・布団のダニ除去方法・駆除対策

小さな子どもがいると、カーペットや布団のダニが気になります。 ちょっとしたコツを覚えれば、じめじめした季節も快適に過ごせます。 効果的な除去・駆除方法を覚えて、住まいを清潔に保ちましょう

部屋を暗くしてから掃除機をかけて根こそぎ除去

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単に掃除機をかけるだけだと、絨毯の奥の方にダニが残ってしまいます。 前準備として1時間ほど部屋を真っ暗にして、ダニを表面におびきだします。 夜行性のダニは、部屋が暗くなるとエサを探してでてきます。 そこをねらって、一気に掃除機できれいにする目的です。

毛足の長いカーペットを使っているなら、毛を逆立ててから掃除機をたてます。 畳なら、掃除機をかけた後に、天日干しをしてください。 畳の上にカーペットを重ねると、ダニが繁殖しやすくなってしまいます。 ダニが増えやすい梅雨の時期だけは、カーペットを外して生活しましょう。

布団のダニはスチームアイロンで対策する

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布団のダニは、スチームアイロンを使って対策します。 以下の3ステップで、お掃除をしてください。

1.濡れタオルをあてる きつめにしぼったタオルを、当て布として布団に乗せます。

2.アイロンをあてる スチーム機能をオンにして、アイロンを布団にあてます。 熱でダニを殺すイメージで、
5秒くらいを目安に一カ所ずつあててください。 より汚れがひどいのは、枕がある方です。 頭から足にむかってかけていくと良いでしょう。

毎日のお手入れとしては、布団乾燥機を使うのも効果的。 雨の日の翌日には、乾燥機をあてる癖をつけましょう。

クッションは黒いビニール袋をかけて天日干し

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クッションやぬいぐるみなども、ダニのすみかになりやすい場所です。 丸洗いするのが理想ですが、大きなぬいぐるみはなかなかそうもいきません。 そんな時には、天日干しをして対策します。

単に干すだけではダニをしっかり殺すことができないので、黒いビニール袋をかけて干してください。
黒いビニール袋をかけると中の温度があがりやすくなり、卵を含めて除去できるといわれています。

干した後は、布団用のノズルをつけた掃除機で、死骸を全て取り除きます。 新しい害虫のエサをなくして、きれいな状態を保つためです。 たたいて取り込むだけでは、汚れを周りに舞い上げているだけ。 最後のひと手間を惜しまずに、徹底的にきれいな状態を作りましょう。

私たちが想像する以上に

お部屋のあらゆるところに害虫は住んでいます。 こまめにお掃除しておかないと、発疹やかぶれができてかわいそう。 かわいい赤ちゃんを守るため、寝具・インテリアをなるべくきれいにしておきましょう。

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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部