2016年6月25日 更新

上手に利用すれば自分の休日が作れる!?家事代行サービス活用術

仕事をしていると家事まで手が回らないという人も少なくないですよね。 そこで活用したいのが家事代行サービスです。 お手伝いさんや専門業者のサービスなど、目的に合わせたサービスを上手に活用してみませんか?

忙しいあなたを助けてくれる家事代行

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男女関係なく、一人暮らしをしながら炊事洗濯を全て一人でこなすことに難しさを感じたことはあると思います。
人間に与えられた時間は平等なので、結婚してひとつ屋根の下で暮らしたとしても、フルタイムで働く女性の生活サイクルは男性と変わることはありません。
そのため、「結婚したら家事は女性がやるもの」という概念はもはやステータスではなくなりました。
だからと言って家事を怠ると、家の中は洗濯物やゴミであっというまに散らかってしまいます。
そこで近年注目されているのが「家事代行サービス」です。
手が行き届かないところをポイント的に家事代行サービスを利用することもできるので、家事の負担を軽減することができるのです。
休日が家事だけで終わってしまうこともないので、自分の自由な時間、家族との時間を持つことができるのです。

自分が手が届かないところだけポイント利用

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それでもがんばって家事はやっている人も多いとも思います。
大まかな掃除はできているつもりでも、細かいところまで行き届かないこともありますよね。
とはいえ、睡眠時間を削ってまで家事をするのは大変です。
家事代行サービスに来てくれるスタッフの方に、掃除してほしいところを直接依頼することができれば、今まで30分かけていた時間が自由になります。
掃除以外にも、時間のかかる食事の支度もしてもらうこともできます。
例えば、お子さんのお迎えに行って、家に帰ってきたらすぐに食事をすることができます。
最近は、シルバー人材センターがそれぞれの地域にあるので、そこへ依頼すると高齢者の方が派遣で来てくれます。
普通の家事代行よりお手頃で、“母の味”に近い食事を求めている方にはピッタリかもしれませんね。

家事の時間を減らしてストレスフリーな時間を買う

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家事代行の相場は、専門業者の場合は1時間で3000~4000円前後。
地域のシルバー人材センターに登録されている“60歳以上の高齢者”を派遣する非営利サービスを利用すれば、1時間あたり900円前後とお手頃です。
ただ、高齢者の派遣については個人差や地域差があり、例えば留守中は仕事ができないなどの制約がある場合もあるので確認が必要です。
ベビーシッターを利用するなら、1時間あたり1200~1800円が相場ですが、仕事で利用する場合に限り公的な割引制度があります。
勤務先が導入していればですが、1700円のシッター割引券を利用することができます。
1世帯あたり1日1枚のみ、1ヵ月につき24枚までの利用上限となっていますが、どうしても手が離せないなどの場合は活用できますよね。
自分の時間や家族との時間を持つことは誰にとっても大切です。
女性だけがやらなければいけない仕事など、本当はありませんが、まだまだ女性が家事をするという考えは根強く、結婚後や出産後は特に家事が負担になってしまいます。
自分を労わるつもりで、上手に家事代行を利用してみてはいかがでしょうか。
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