2016年5月25日 更新

食が細い我が子に困っているママへ!子どもがぱくぱく食べるお弁当のひと工夫

食が細い我が子に手を焼いているママにおすすめしたいお弁当作りの工夫を紹介します。 ちょっとやり方を変えるだけで、お弁当が空になってかえってくるかも。 ものは試し、という気持ちでまず一度チャレンジしましょう。

おかずもおにぎりも一口サイズにするのが基本

jreika/Shutterstock.com (19883)

via jreika/Shutterstock.com
食が細いわけではなく、食べるのが苦手な子もいます。
小さなお弁当箱の中のおかずをフォークで差して食べるのは結構大変。
全て一口大にそろえて、やや空間をあけて入れると食べやすくなります。
参考までに、一口サイズのおにぎりおすすめレシピを紹介しましょう。

コーンチーズおにぎり:ピラフのような甘いコーンチーズのおにぎりです。
ご飯・バター・コンソメ・角切りチーズを混ぜ、ラップで丸くにぎります。

黄色の彩りが子どもの心をつかみ、喜んで食べてくれるメニューです。
ラップのままお弁当箱に入れれば、手で持って食べても大丈夫。
のりで巻かないタイプのおにぎりは消化が良く、小さな子どもにも安心して食べさせられます。

ちゃんと食べきれる少なめからスタートしよう

Creativa Images/Shutterstock.com (19884)

via Creativa Images/Shutterstock.com
幼稚園に行きはじめたばかりの子は、慣れない環境にいるだけで緊張します。
家にいるときはママが横にいてくれるのに、幼稚園では一人で全てをこなさなくてはいけません。
どんなにお腹が空いていても不安が勝り、お弁当を食べきれないことがあります。
そんな時は、まずちゃんと食べきれる少なめからスタート。
しっかり完食できた時には、大げさなくらい喜びます。
ママに褒められるのが嬉しくなり、完食できる日が増えてきたらチャンスです。
おかずをひとつ増やしてそれも食べきれたらおにぎりをひとつ増やして、と徐々に量を増やしていきます。
お弁当の適量は、一人一人異なります。
周りにあわせず、我が子の様子を見ながら調整しましょう。

野菜は好きなものに混ぜて使うと食べやすい

Evgeny Atamanenko/Shutterstock.com (19885)

via Evgeny Atamanenko/Shutterstock.com
お弁当の中にひとつでも気に入らないものが入っていると、食べる気をなくしてしまう子がいます。
野菜を食べさせたいからとブロッコリー・ニンジンなどをそのまま入れるのは考えもの。
あからさまに「野菜」と気付いた瞬間、お弁当が嫌になるリスクがあります。
自然に野菜を食べさせるには、好きなものに混ぜてしまうこと。
たとえば、こんなメニューはいかがでしょうか。

スパニッシュオムレツ:ニンジン・じゃがいも・ベーコン・タマネギを刻み、卵と混ぜてオムレツにします。

野菜入り肉団子:野菜を全てミキサーにかけ、ミンチ肉・卵・小麦粉と混ぜて作る肉団子。
野菜の形が見えなくなるので、野菜嫌いでも抵抗なく食べられます。
子どものお弁当作りは、大人のものよりかなり手間。
毎日続けるのは大変ですが、子どもの喜ぶ顔を思うと頑張れます。
ちょっと手をかけてあげるだけで、完食してくれる面白さ。
ママ自身もワクワクしながらお弁当作りを楽しみましょう。
10 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

夏場の「お弁当」大丈夫?気になる食中毒や食品の傷みを減らす方法

お子さんやパパのお弁当作りで、夏場になると気になるのが食中毒問題ではないでしょうか。情報収集をすればキリがなく、一体何をしたらいいのか悩んでしまう人もいると思います。そこで、「このポイントさえ抑えておけば大丈夫!」というコツをまとめます。

お弁当が傷んじゃう!?行楽シーズンのお弁当作りに気をつけたいポイント

これからどんどん暖かくなってくる行楽シーズン!でも、日差しの中で長時間置きっぱなしにされがちなお弁当は、傷んでしまわないかが心配ですよね。お弁当を作る時、そして詰めるときも重要な「お弁当を傷みにくくするポイント」をしっかり抑えましょう!

お酒と一緒に食べたい♪ピザ生地を揚げたカリッともちっとなゼッポリーネ!

【動画】今回はピザ生地に生青のりを混ぜて揚げたイタリアの前菜、ゼッポリーネを作ってみました!パクッと食べれる小さめのサイズなので、お弁当のおかずや、お酒のお供にもピッタリ♪あともう1品欲しいかも!という時に是非作ってみてくださいね。

お煎餅が衣に!!塩麹に漬け込んだやわらか鶏肉の歌舞伎揚からあげ!

【動画】形が特徴的なお煎餅「歌舞伎揚」をからあげの衣にしちゃった歌舞伎揚からあげ。お肉を漬け込むタレは、お肉を柔らかくする効果もある塩麹にしっかりと漬け込み、濃いめの味付けのからあげに仕上げました。歌舞伎揚がどんな衣になっているか作って確かめてみてくださいね。

唐揚げとはちょっと違う!?釧路のB級グルメ「ザンタレ」

【動画】厚い衣のザンギに甘酸っぱいタレをたっぷりかけた、釧路名物「ザンタレ」のレシピをご紹介します。ザンギは二度揚げすることでカリッとした食感に!ご飯やお酒にピッタリな、濃いめの味付けです♪

キーワード

ライター

ビデリシャス・ライター ビデリシャス・ライター