2016年8月2日 更新

お店の『樽生』に匹敵する味!缶ビールで家飲みを最高に美味しくする裏技3つ

夏と言えば、やっぱりビール! すっきりクリアなのどごし・ふわふわ泡のハーモニーが格別です。 「缶ビールも美味しいけどお店の樽生にはかなわない」と思っている方に試してほしい、缶ビールを最高に美味しく飲む裏技を紹介します。

新鮮なビールを4時間くらい冷やして飲む

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缶ビールと言っても、鮮度はどんどん落ちていきます。
美味しいビールを飲みたいなら、製造年月日から1ヶ月以内が目安です。
缶の裏の製造年月日を良く見て、なるべく新しいものを買ってくること。
買ってきたビールは、飲む前に程よく冷やして頂きます。
キンキンに冷えたビールが良いからと冷凍庫に入れる方がいますが、ビールが一番おいしくなるのは4度から6度くらい。
4時間ほど冷蔵庫に入れるくらいがちょうどいいと言われています。
冷やしすぎると麦の成分が固まって、ビールに濁りがでてきます。
クリアな味わいを楽しみたいなら、冷やし過ぎに気をつけましょう。

家飲み専用グラスに注ぐひと手間を惜しまない

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一秒でも早く飲みたい気持ちをおさえて、必ずグラスに注ぎます。
こんな注ぎ方でグラスに入れると、きめ細やかな泡と香りを楽しめます。

1.グラスの底にねらいを定めて、低い位置から入れ始めます。
2.徐々に缶の高さをあげながら、グラスの半分くらいまで注いで下さい。
3.泡が落ち着くのを待ってから、側面をつたわせて残りを入れます。
4.泡:ビールが3:7になるくらいになったら完成です。

375mlくらいのグラスを用意すると、缶ビールがちょうど1本入ります。
グラスが汚れていると、きれいに泡が立たないので要注意。
毎日の晩酌用に、丁寧に洗って自然乾燥させたグラスを用意しましょう。

飲む時の姿勢は「威張って飲む」のが正しい流儀

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最後のコツは、飲む時の姿勢です。
日本酒のようにグラスを迎えに行く飲み方だと、のどがしまってしまいます。
ビール独特の「のどごし」を味わうためには「威張って飲む」のが正解。
背筋をピンと伸ばし、わきを軽くしめて、胸を張って飲みましょう。
イメージするなら、ビールのコマーシャルで「ぐいっと飲み、ぷはぁー」とする映像です。
自分が王様になったかのような気分で、堂々と飲み干します。
ある程度の量を口に含み、ゴクリと飲み込むのがおいしい飲み方。
のどをすっと通っていく刺激を楽しみつつ、極上の時をお過ごしください。
ビールの美味しさは、その日の体調によっても変わってきます。
おいしくビールを楽しむために、よく食べ・よく眠り・よく休むこと。
万全の体調の日に飲むと、いつもの何倍もおいしくなります。
3つのポイントをおさえて、自宅ビアガーデン気分で晩酌しましょう。
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