2016年7月26日 更新

天気の悪い日も早く乾いてほしい!室内でも洗濯物が早く乾く干し方のコツ

せっかく洗濯物を干したのに、取り込むときにちょっと湿っている… 外干しではうまく乾く干し方も、室内になるとどうもうまく乾かない… 効率よく洗濯物を乾かす干し方のコツについてご紹介します。

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長短干しはもう古い!?これからはアーチ干し!

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今までは洗濯物を、長いもの、短いものと交互に干す“長短干し”が良いとされてきましたが、今は外側から内側に向かって丈の短い物を干していく“アーチ干し”が効率よく乾く干し方です。
中心のアーチ部分に大きな空間ができることで風が通りやすくなり、今までより30分も早く乾くという実験結果も!

乾きやすい素材、薄手の衣類は内側に干し、厚手の乾きにくい服は外側に干すのも効果的です。
ハンガーで干すときは間隔をできるだけ広く取って風の通りを良くする工夫をしましょう。

室内干しをしているときは乾いたものからどんどんしまっていくのもポイント。
全部乾くのを待っているより、乾いたものをしまっていけば洗濯物が減った分だけ風の通りも良くなるので他の衣類も早く乾きますよ。

ハンガーの使い方を工夫してみる

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洗濯物を干すときに針金ハンガーを使っている人も多いと思います。
実は針金ハンガーでシャツを干した時、布同士がぴったりと重なった状態になるので乾きが遅くなります。
早く洗濯物を乾かしたい場合は厚みのあるハンガーを使うだけでだいぶ早く乾きます。

布同士がくっついた場所が乾きにくいのは長袖やパーカーを干すとき、ジーンズなどのボトムス類を干すときも同様です。
例えばパーカーを干すときはフードの裏側だけまだ乾いていないということも多いですよね。
そんなときは100円均一で手に入る“フード専用ハンガー”を使うのが早く乾くコツ。
普段使っているハンガーにプラスしてフードを引っかけるだけなのでセットも簡単です。

ボトムスはポケットや縫い目まで乾くように干したいので、裏返してウエストをピンチで挟んで筒状に干しましょう。

明日の午後から天気が悪い日は夜洗い!

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明日の午後から天気が崩れるけど午前中だけでも干したい時ありませんか?
雨の日が続く季節になると、特に外に干すタイミングが難しくなりますよね。

そんな時は、前日の夜から洗濯をして干してしまいましょう!
起きて洗濯物が乾いていればそのまま取り込んでしまえばOK。
夜に洗濯物を外に出すのが気になるのであれば、夜は室内で干して、朝起きてすぐに洗濯ものを外に出してもいいですよね。

シャツにアイロンがけが必要な場合は、むしろ少し半乾きぐらいの方がGOOD。
完全に乾いていない状態であれば、スチームや霧吹きを使う必要がないのでそのままアイロンをかけることができます。
ただし、洗濯したての濡れた状態では時間がかかってしまい、熱によって衣類が傷む場合があるので、ある程度乾いている状態になるまで干すのがポイントです。
どうしても早く乾かしたい衣類がある場合は、脱水したものをバスタオルで挟み、水分がバスタオルに吸収するように叩いたり押して圧をかけながら水分を抜くと早く乾きます。
バスタオルの中で乾いた部分に移動させながら水分を抜き、アイロンを使って乾かしましょう。
タオルを下にあてたままアイロンの底を衣服に当てず、水分を蒸発させるよう表面ギリギリに当てるのが服を傷めないコツです。
どうしても急ぎで使いたい衣類がある場合は試してみてはいかがでしょうか。
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