2016年9月27日 更新

子供が喜ぶお弁当の副菜5選!野菜不足を解消できるおすすめメニュー

野菜をそのままいれるだけではなかなか食べてくれない子供も、喜んで食べてくれるお弁当の副菜を紹介します。 野菜不足を解消できて彩りもいい、ぜひおすすめしたい工夫だけを厳選してお届けするのでぜひ試してみましょう。

苦みを甘めの味付けでカバーする

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ブロッコリーや人参などお弁当の隙間をうめる副菜の定番ですが、大人と同じようにゆでるだけでは、子供が抵抗を感じます。コンソメ煮にしたりバターグラッセにしたり、少し甘めの味付けにするだけで、喜んで食べてくれるはずです。

たとえば、ブロッコリーや人参を使って、こんなメニューはいかがでしょうか。

<ブロッコリーのコンソメ煮>
ブロッコリー1株にコンソメキューブ1個を入れて、少なめの水でゆでましょう。コンソメの香りがブロッコリーの青臭さを解消して、パクパク食べられる味になります。

<人参のバターグラッセ>
数センチ角に切った人参をバターと一緒にレンジで加熱、甘さ引きたつソテーにします。

苦くない野菜を使った副菜メニュー

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さつまいも・かぼちゃなど甘さが引き立つ野菜なら、子供も抵抗なく食べられます。お弁当にぴったりな副菜メニューを2つ紹介しましょう。

<かぼちゃコロッケ>
マッシュしたかぼちゃを丸めたものにパン粉をつけてしっかり焼きます。緑黄色野菜を使っているからジャガイモよりバランスよく、栄養たっぷりのコロッケです。

<さつまいもの甘煮>
数センチ各に切ったさつまいもを甘く煮ただけの煮物です。一緒にレーズンなどを入れても、おいしく優しい味に仕上がります。

好きなものに野菜を混ぜて目立たせない

Nataliia Leontieva/Shutterstock (27341)

卵焼きやグラタンなど子供が大好きなメニューに野菜を入れたら、彩りも栄養もしっかりとれるメニューになります。たとえば、こんなおかずはいかがでしょうか。

<ほうれん草入り卵焼き>
卵焼きを作るとき、ほうれん草を混ぜ込みます。卵の黄色とほうれん草のコントラストが美しく、彩りよく仕上がる一品です。

<ミックスベジタブルのグラタン>
ミックスベジタブルとホワイトソースを混ぜて小さなカップに入れ、粉チーズをかけて焼くだけで小さなグラタンが簡単にできます。冷凍食品のグラタンを使うより栄養バランスがとれて、野菜をたくさん食べられるメニューです。
嫌いなものを無理矢理食べさせても苦手意識が増す一方で、親子関係にも影響します。自然に野菜を食べられるように工夫すれば、ストレスにもならず自然にバランスが良い食事ができます。お弁当の野菜がいつも残って帰ってくることを寂しく感じているお母さんは、参考にしてみましょう。


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ビデリシャス・ライター ビデリシャス・ライター