2016年3月10日 更新

アレを足すだけで驚く美味しさ!市販のルーでカレーを作るときのひと工夫

カレーのちょい足しアレンジは、たくさんあります。あれこれ試しながら我が家の味を探すのが楽しみです。ここでは、ちょっと変わったアレンジ3つを紹介します。驚くほどおいしい隠し味を早速見ていきましょう。

水の代わりに牛乳で煮込むとこくが出る

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カレールーを入れる前の野菜を煮込む段階で牛乳を入れてみましょう。カレーの風味がまろやかになり、こくがでます。たとえるなら、インドカレー屋さんのバターチキンのお味。牛肉・豚肉より、鶏のむね肉がよく合います。
生クリームを入れたりバターでいためたりすることもありますが、カロリーが高くなってしまうのが悩みの種。バターの値段があがっているので、毎回入れるのも大変です。牛乳なら、栄養面でもお値段でも許容範囲。カルシウムたっぷりで骨や歯を丈夫にしてくれる効果もあります。ご飯にレーズンを入れて炊きこむとよりインドカレーの雰囲気が出ます。いつものカレーに飽きた時にはぜひ試してみてください。

グリーンスムージーで1日目から2日目の味

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カレーにトマトジュースや野菜ジュースを入れるちょい足しはよく聞きます。野菜の旨味を入れるというところは正解ですが、水分が多すぎるとスープカレーのようになってしまいます。そこで活用したいのがグリーンスムージー。半端にあまった野菜を何でもミキサーにかけて、カレーの仕上げに加えます。二日目のカレーが美味しいのは、野菜の旨味がとけ込んでいるから。グリーンスムージーを使えば、1日目から2日目の味がでます。料理時間を短縮できるので、忙しいお母さんも大助かり。野菜をたくさん食べられるので、栄養バランスもばっちりです。使う野菜によって味が変わってくるので、いろいろ試しながらお好みの味を探すのがおすすめ。キウイフルーツ・桃などの果物を入れても甘さがでておいしくなります。

プロの味に仕上げる隠し味はオイスターソース

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"カレーライスの隠し味の新定番として定着しつつあるオイスターソース。どんな料理も簡単にコク旨仕上げにしてくれる優れものです。カレーにいれるタイミングはお皿に盛る直前です。火をとめたタイミングでさっと入れ、お玉でかき混ぜたら完成。二日目以降は味が落ち着き、さらにおいしくなります。オイスターソースの香りが苦手な方は、入れてから逆に一煮立ち。独特の臭いがなくなり、万人受けする味になります。
ウスターソースやとんかつソースを入れると酸っぱくなりますが、オイスターソースは旨味だけを入れ込む優秀な調味料。どんな食材とも相性が良く、シーフードもお肉もOKです。純粋にルーの美味しさを楽しみたいなら、シンプルな欧風カレーがおすすめ。お肉とマッシュルームだけで作ると高級ホテルのカレーのようになります。"

自分なりのちょい足しでオリジナルのカレーに

ココア・チョコレート・はちみつ・インスタントコーヒー・トウガラシ・ケチャップ・ニンニクなど、ちょい足しバリエーションはたくさんあります。一つずつ味を足していき、自分好みの味を探していく過程を楽しみましょう。

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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部