2015年4月16日 更新

ワタシメシ 焼き筍と春キャベツのコールスローのつくりかた

1日頑張った自分に今日最後のひと手間を 簡単に旬のものを食する春の幸せな時間をどうぞ。

春の訪れを感じると、なんとなく優しい気持ちになりますね。
今晩は少しだけ春を食卓に招いてみました。簡単にできますので食べたいときにトライしてみてください。

焼き筍のつくりかた(2人分)

 (1484)

<材料>
・筍の水煮・・・1/4~1/2カットのもの
☆砂糖・・・ひとつまみ
☆しょうゆ・・・大さじ1.5杯
☆みりん・・・大さじ0.5杯
・ごま油・・・適量

<作り方>
1) 筍はさっと水で洗い、水気をふく。4~6等分に薄切りにし、縦にも2等分する。
2) フライパンにごま油を熱し、強火で筍を焼き、焼き色が付いたら火からおろす。
3) フライパンに☆の調味料を加え、再度中火にかける。汁けが殆どなくなるまで揺すって絡ませる。

春の訪れを感じさせてくれる筍は3月中旬から4月中旬にかけて店頭に並びます。
皮つきのものは下ごしらえが必要なので、今回は水煮で簡単にステーキ風に仕上げました。
筍は竹の若芽ですが、朝掘ったらその日のうちに食べろと言われるくらい鮮度が持たない食材です。もし皮付きの筍を手に入れたらすぐに下ごしらえをして冷蔵庫に保存しましょう。
筍は食物繊維が豊富で、便秘の改善に効果が期待できます。また、カリウムも豊富なので塩分の排出効果もあり、高血圧の予防にもつながるとされています。

春キャベツのコールスローのつくりかた(2人分)

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<材料>
春キャベツの葉・・・2~3枚
人参・・・1/4本
塩・・・小さじ0.5杯
水・・・50cc
☆マヨネーズ・・・大さじ4杯
☆はちみつ・・・大さじ0.5杯
☆レモン果汁・・・大さじ0.5杯

<作り方>
1) キャベツの葉の芯を取り除き、葉を重ねて丸め千切りにし、2~3等分に切る。
   人参も皮付きのまま千切りにして、キャベツと一緒にボウルに入れておく。
2) 1のボウルに塩と水を加え、15分ほどおく。
3) 2のキャベツと人参の汁気を絞り、☆を加えて混ぜる。

春キャベツは葉が大変柔らかいので生食が断然おすすめです。
胃酸の分泌を抑えるビタミンUが多く含まれているので、胃腸が疲れ気味の人にはおすすめしたい食材です。ビタミンCも豊富で、ビタミンUもですが加熱に弱い成分という栄養面での理由からも生食がおすすめなのです。
レモンと合わせることでストレス緩和や美肌効果も期待できるのでレモン果汁は生のレモンから絞ると良いでしょう。時間がない時は瓶で販売されているレモン汁でも勿論OKです。
また人参と食べ合わせることで精力増強にもなるので体調が乱れがちなこの季節にはピッタリのレシピです。
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(よっこ)
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部