2015年5月24日 更新

新鮮な川魚を手作り道具でこんがり焼こう!『野営流自在鉤と魚の塩焼き』

【動画】今回の野営メシは、こんがりと焼き魚を焼きあげてくれる自在鉤と倒木と斧を使って上手に作っていきます!手作り道具で焼きあげた魚は最高に美味しい!!

シンプルだけど最高に美味い魚の塩焼き!!

今回の野営メシは、野営流自在鉤(じざいかぎ)と魚の塩焼き!自在鉤とは、焚き火の上から下げ、網、釜、鍋等を吊るす道具。普通は、竹筒と鉤付き棒から成り、
手と呼ばれる横木の摩擦抵抗を利用して棒を固定する。必要に応じて鍋底と火の距離を調節できることからこの名がある。この自在鉤をブッシュクラフトで造り、川魚のアユとマスをシンプルに塩焼きして食す!素材の味を活かすのは、火加減が大事!野営はこれで決まり!!最高のロケーションと仲間といれば最高のひとときがある!これぞ野営メシ!!

魚の塩焼きの材料(2人分)

 (3168)

■所用時間 約30分
・アユ・・・2匹
・マス・・・2匹
・塩・・・適量

■道具
・自在鉤        ×1

つくり方

1.魚(アユ・マス)に塩を豪快にふりかける。
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2.網に乗せ、焼いていく。

3.塩に焼き目がついてきたら、裏返し焼いていく。

4.両面、良い焼き目がついて火が通ったら、完成!

5.豪快に手づかみで食す!!

野営流自在鉤と吊り網の材料

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■所用時間 約30分
・倒木              4本 
・角網              1枚
・針金(ワイヤー)        1ロール

■道具
・手斧もしくは、ナタ        1本
・のこぎり             1本
・ナイフ              1本  

つくり方

1.用意した倒木の内、鉤(カギ)になる棒を40センチくらいにして引っかかりを付けるため手斧で斜めに切り込みを入れる。切り込みを入れたあとは、のこぎりで形を調整する。

2.一つ切り込みを入れたら、逆向きに2つ同じように切り込みを入れる。この切り込みが火との距離を調整するための切り込みになる。

3.長めの倒木を横棒にするために、余分な枝を手斧で落としたあと、鉤を引っ掛けるため先端をとがらせる。

4.残り2本の倒木は、Y字になっているものを選び、横棒をこていするために余分な枝を落とし、長さを調整する。

5.加工した倒木4本を組み立てていく。最初にY字の倒木を立て、横棒を斜めに掛ける。その際に、鉤をかけて焚き火からの距離を測り、よければ逆Y字の倒木で横棒を固定する。
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部