2015年6月30日 更新

鶏胸肉をジューシーに美味しく食べる方法♪

鶏もも肉よりもお安く、手軽に使える鶏胸肉。鶏胸肉は安いだけでなく、タンパク質が豊富でカロリーも低く、ダイエットや体作りに最適なお肉なのです。でも鶏胸肉はもも肉に比べて、どうしてもパサパサして淡白な味というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。でも、鶏胸肉も下処理の仕方でジューシーに美味しく仕上がるんですよ! 今回は鶏胸肉を美味しく調理する方法を紹介しますね。

どんな料理も使える!フォークを使った下処理

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1、 鶏胸肉を買ってきたら白い脂の部分を取り除いてください。

2、 全体をフォークで刺して穴を開けていきます。裏表両面をまんべんなく穴を開けてください。こうすることで繊維が離れていき尚且つ、この穴から調味料が染みこんでいくので柔らかくジューシーになるんです。

3、 全体的に穴を開けたら、使用する大きさにカットしてください。
4、 ビニール袋に、鶏肉と調味料を入れます。鶏胸肉1枚に対して、酒大さじ1、塩ひとつまみを入れます。

5、 袋をよく揉んで、酒と塩を肉に染み込ませてください。

6、 そのまま冷蔵庫で寝かせておきましょう。半日くらい寝かせておくのがベストですが、時間がない時は15分ほどでもOKですよ。

7、 使用する前に袋に片栗粉を入れてまたよくもみます。
これで下ごしらえは終了です。

唐揚げ、炒めもの、煮物などお好きなメニューに活用してみてください。
鶏胸肉が驚くほど柔らかくなっていますよ♪

これは基本の下処理方法ですが、唐揚げに使用したいという時には、にんにくやしょうが、醤油も一緒に漬け込んでおくとそのまま片栗粉をまぶしてあげればOKです。
他にもオリーブオイルで漬ける人もいるので、レシピが決まっている時はそれに合わせた調味料でつけてみてください。

嫌いな人でも食べやすい、臭みもとって柔らかくする方法

jordache/shutterstock.com (8738)

via jordache/shutterstock.com
もうひとつ、鶏胸肉を柔らかくする方法を紹介しますね。今度は重曹を使う方法です。
この方法では鶏肉の臭みも消えるので鶏肉が苦手な人でも食べやすいと思います。
逆に鶏肉の味を残したいという人は、始めに紹介した方法のほうがよいと思いますよ。
重曹を使う方法も、同じようにビニール袋にに入れて寝かせます。重曹はかならず食品用のものを使用してくださいね。掃除用のものは使えません。
1、 ビニール袋に、鶏胸肉1枚に対して、水200cc塩少々、そして重曹小さじ1/2を入れて水に重曹をよく溶かします。

2、 鶏胸肉を1枚丸々のまま入れます。

3、 軽く揉んで一晩寝かせます。

こちらの方法では最低半日はつけておくことをおすすめします。できれば20時間以上つけたいです。ただし、漬けすぎてしまうと柔らかくなりすぎて食感が変わってしまうので注意してください。あとはそのまま調理するだけでOKです。この方法が気になる方はぜひ試してみてください。


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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部