2015年8月2日 更新

ウイスキーベースのカクテル!マンハッタンのつくり方 | Barの美学 [barism; バーイズム]

【動画】大人の世界のイメージが近いBarですがたまに覗いてみたいことってありますよね。そんなBarの世界を動画でご紹介します。

落ちる夕日をイメージ

カクテルの女王と呼ばれるマンハッタン。19世紀から世界中の人々に飲み継がれてきた、高貴な装いのカクテル。カクテル・ベースはライ・ウイスキー。オールド・オーバーホルトは規定の51%を大きく超える59%のライ麦を使用しているため、ドライな風味がきわだっているライ・ウイスキーの名品である。マンハッタンの呼び名の由来は、チャーチルの母親がニューヨーク マンハッタン・クラブのパーティー席上で提案したという説や、マンハッタンに落ちる夕日をイメージしたという説など、諸説ある。

マンハッタン(Manhattan) Barの美学 [barism; バーイズム]
カクテル・ベース: ウイスキー、テイスト: 中口、アルコール度数: 32度、TPO: プレ・ディナー・カクテル

マンハッタンの材料

・ライ・ウイスキー…3/4
・スイート・ベルモット…1/4
・アンゴスチュラ・ビターズ…1dash

つくり方

ミキシング・グラスで材料をステアして、カクテル・グラスに注ぎ、マラスキーノ・チェリーをカクテル・ピンに刺して飾り、レモン・ピールを絞りかける。

お酒にまつわる名言

「酒は人類にとって最大の敵かもしれない。だが聖書はこう言っている、『汝の敵を愛せよ』と」
フランク・シナトラ

Barの美学 [barism; バーイズム]

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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部