2015年7月7日 更新

自宅でカフェ気分が味わえる♪おいしい紅茶の淹れ方

カフェで飲む紅茶って、リラックスできて本当においしいですよね。自宅で紅茶を淹れるときも、少し一手間を加えれば、お店のような本格的な味わいになりますよ。今回はおいしい紅茶の淹れ方を紹介しますね。

リーフティの淹れ方

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美味しい紅茶を淹れるのに適した水は軟水です。日本の水道水は軟水なので、水道水を使って紅茶を入れるのがベストです。ミネラルウォーターを使う必要はありません。まず、水道水をやかんかお鍋で沸かします。お湯が沸騰するまで沸かします。電子ポットやケトルではなく、ガスで沸かしましょう。

そしてティーポットは、陶磁器、銀製、またはガラスのものを使いましょう。急須でも構いませんが、銅製のものは紅茶の風味を損ないます。

ティーカップは口が大きく浅いものが香りを楽しめてベストです。

お湯がわいたら、まずティーポットとカップにお湯を入れ、温めます。お湯を入れて少したったら一度お湯を捨て、茶葉を入れます。茶葉は1人前2~3gですのでティスプーン1杯ほどです。そして、人数分のお湯を注ぎます。勢い良く注ぐのがポイントです。お湯は1人前150mlほどです。
蓋をして蒸らします。細かい茶葉の場合は2分半から3分。大きい茶葉の場合は3~4分です。ミルクを入れる場合は少し長めに蒸らしましょう。

蒸らす時はティーコゼーなどを使うとさらに保温効果が高まります。美味しい紅茶を淹れるのには、温度を下げないことが大切です。蒸らし時間が長すぎると渋みが出てしまうので必要な分だけお湯を注ぎ、入れっぱなしにせず飲みきってしまうのがベストです。


時間がたったらティースプーンでポットの中を一度かき混ぜます。そして、茶こしでこしながら注ぎます。一番美味しいといわれている、最期の一滴までしっかり注いでくださいね。ちょっと手間はかかりますが、時々はこんなふうに紅茶を淹れてみるのもいいですよね。

ティーバッグを使う場合

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続いて、もう少し手軽に、ティーバッグを使って美味しく紅茶を入れる方法を紹介しますね。基本の入れ方は、リーフの場合と同じです。水道水をしっかり沸かして使います。

ティーバッグの場合、カップでそのまま入れている人も多いかと思いますが、ティーバッグの場合でもポットを使いましょう。それだけで味がぜんぜん違ってくるんですよ。リーフと同じようにまず、カップとポットを温めてから、ティーバッグを入れます。

ティーバッグを入れたら人数分のお湯を注ぎます。このとき、ティーバッグで淹れられるお湯の量を守ってください。大体の場合1個のティーバッグで淹れられるのはティーカップ1杯です。蓋をして蒸らします。蒸らし時間はだいたい2~3分です。
時間がたったら、ティーバッグで軽くゆすって、紅茶の色を均一にしましょう。
ここで絞ったりしてしまうと苦味が出るのでNGです。手軽なティーバッグを使っても、
この方法ですと、とっても美味しくなりますよ。
自宅でも本格的な美味しい紅茶が飲めるとうれしいですよね。
ぜひ試してみてください。


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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部