2015年7月23日 更新

ワンパターンになりがちな野菜の変わりレシピ(きゅうり編)

冷やしたきゅうりを味噌につけて丸かじり!きゅうりの食べ方の醍醐味ですよね。でも、食べ方を少しひと工夫してもっと味わってみませんか?今回は和えたり、炒めたりたくさんのバリエーションをご紹介したします!

夏野菜を代表するものの一つ「きゅうり」

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そのまま丸かじりしてもおいしいきゅうりですが、料理に使うとなると、サラダや浅漬け、冷やし麺の具材などワンパターンになりがちですよね。
そこで今回は、いつものきゅうりを使ったいつもとちょっと違うレシピをご紹介しますね。

いつもと違う和え物!

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きゅうりの和え物というと酢の物や、おろし和えなどが定番ですが、ちょっと変わったなめたけの和え物はいかがでしょうか。

○材料

・きゅうり:3本
・ちくわ:4本
・乾燥わかめ:5g
・なめたけ:1瓶

1. 乾燥わかめは水に戻しておく。
2. きゅうりとちくわは輪切りにしておく。
3. わかめ、きゅうり、ちくわをボールに入れ、なめたけを加えて和える。

味付けはなめたけだけなので失敗もありませんね!

きゅうり以外の具材は、茹でたオクラやセロリ、トマトなどを加えてもおいしいです。ちくわの代わりに笹かまぼこなどでもおいしいですね。
ワンパターンになりがちな和え物がいつもと違う味になるだけでもだいぶ印象が変わりますね。

きゅうりの炒め物にチャレンジ!

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日本ではきゅうりを生のまま食べるのが一般的ですが、中国では炒め物などにも使われているんですよ。炒め物に使うと、きゅうりのレパートリーの幅が広がること間違いなしですね!

今回は、中華風の炒め物を紹介しますね。

○材料(2~3人前)

・豚肉:150g
・きゅうり:2本
・セロリ:1本
・ショウガ:少々
・ニンニク:少々
・酒:大さじ1
・鶏ガラスープの素:小さじ2
・塩コショウ:少々
・サラダ油:大さじ2
・ごま油:少々

1. きゅうりを縦半分にカットし、斜め切りにする。
セロリも斜めにカットする。
塩をまぶし、水気を切る。

2. 豚肉に、酒少々と塩コショウで下味をつける。

3. 中華鍋またはフライパンに油を熱し、すりおろしたしょうが、にんにくを入れて、
香りが出たら豚肉を炒める。

4. 豚肉に火が通ったら、きゅうりを入れてさっと炒め、
調味料で味を調える。
最後に鍋はだからごま油を回しかける。

炒め物なので簡単にできますね。きゅうりは中華と相性抜群です。

豚肉には疲労回復の効果もあるビタミンB1も含まれているので夏バテ防止にもぴったりのメニューですよ。このメニューをアレンジして、塩焼きそばにきゅうりを加えてみてもおいしいです。

ぜひ試してみてください。


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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部