2016年9月15日 更新

ボガートが愛した薔薇色のカクテル “ジャック・ローズ| Barの美学 [barism]

【動画】Barの美学 [barism; バーイズム]バーの扉の向こう側には違う時間が流れ、カウンターを隔てて、バーテンダーが客と向き合い至福の一杯を紡ぎ出す。今回ご紹介するのはジャック・ローズ。

ボガートが愛した薔薇色のカクテル

ジャック・ローズの名称はアメリカ産のアップル・ブランデー「アップル・ジャック」が由来であるが、ノルマンディー産のカルバドスを使うのが王道である。
ベースはアップル・ブランデー。ブラー・グラン・ソラージュは、リンゴのフルーティな香りと、熟成香とのバランスの取れた味わいのカルバドスだ。
ジャック・ローズの生まれは、1900年の初めのニューヨークだと言われている。名優ハンフリー・ボガートは薔薇色のジャック・ローズをこよなく愛した。

カクテル・ベース: ブランデー、アルコール度数: 17度、テイスト: 中口、TPO: オール・デイ
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材料

・カルバドス…45ml
・グレナディン・ジュース…10ml
・ライム・ジュース…5ml
・シュガー・シッロプ…1tsp

作り方

1.カルバドス・グレナデンジュース・ライムジュース・シュガーシロップをシェイカーに注ぐ
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2、グラスを冷やす
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3、シェイクしてグラスに注ぐ
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部