2016年1月26日 更新

スペインの風邪ごはん「ソパ・デ・アホ」(ガーリックスープ)のつくり方

【動画】スペインでは風邪の引き始めのこのスープを飲むのだそうです。ニンニクをたくさん使ったソパデアホというなんとも変わった名前のガーリックスープです。ぜひ一度作ってみて下さいね!

ニンニク大量のスペインのガーリックスープ

風邪をひいたときどんな風に治していますか?
もちろんお医者さんに診てもらってお薬をもらうのが大事。でも、風邪かな?と思った時にはそれぞれのお国柄も出た、伝統的な飲み物とゆっくりとした休養でお薬を飲まずに治せることも。スペインでは「ソパデアホ」、ガーリックスープのことですが、刺激性の強いニンニクをたくさん使った温かいスープを飲むことが、風邪のひきはじめに効果的だとか。スペイン風な風邪に効果のある「ソパデアホ」の作り方を紹介いたします。

ソパ・デ・アホ(ガーリックスープ)の材料(2~3人分)

・ニンニク 4かけ
・バゲット 6センチ程度
・ベーコン 4枚
・たまご 1個
・オリーブオイル 大さじ3
・パプリカ 適量
・水 600CC 
・コンソメスープの素 適量
・塩コショウ 適宜

つくり方

1.ニンニクを薄切りにスライスし、バゲットを1口大にカットし、ベーコンを1㎝幅に切ります。
2.鍋にスライスしたニンニクとオリーブオイルを入れ、弱火にかけます。
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3.うっすらキツネ色がついてきたら、ベーコンとバゲットを加えて炒めます。
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4.水、パプリカ、コンソメスープの素を加えて沸騰させます。
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5.塩コショウで味を調え、たまごを溶いて加えたら、ざっくりかき混ぜて火を止めれば完成です。
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部