2015年8月24日 更新

常備しておくと便利!セミドライトマトの作り方と保存法

冷蔵庫の中に保存食が入っていると、いつでも使えて便利ですよね。今回は保存食の一つ、セミドライトマトをご紹介します。生だとトマトは日持ちしませんが、セミドライトマトは冷蔵庫で3か月ほど保存できるのです。活用方法もたくさんありますので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

セミドライトマトって?

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セミドライトマトとは、ミニトマトを乾燥させ、オイル漬けにしたものです。自宅で作るには、完全に乾燥させるドライトマトよりも、セミドライトマトがお手軽です。
また、乾燥させることで凝縮されるため、味も栄養価もアップしています。

セミドライトマトはなんだかおしゃれで高級品というイメージがありますが、自宅で簡単に作ることができるのです。作り方も簡単で、活用の幅も広いので、自宅で作る人が増えているんですよ。

セミドライトマトの作り方

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セミドライトマトは、ミニトマトで作ります。
まずはミニトマトをスライスして、鉄板に並べます。

そして塩を振りかけて130℃~140℃のオーブンで熱します。

これでセミドライトマトは完成ですが、水分が完全には抜け切れていないため、
このままではあまり保存がききません。
ですから、オイルにつけておくとよいでしょう。

セミドライトマトを瓶などに入れ、ひたひたになるくらいのオイルを入れます。
瓶は使用する前に熱湯消毒をし、水気をしっかり切ってくださいね。
水がついていると腐りやすくなります。
オイルはオリーブオイルがおすすめですが、グレープシードオイルやサラダ油でもOKです。

一緒にバジルやローズマリー、ニンニクなどのハーブを入れておきます。
こうすることでオイルも香りがよくなり、おいしく使えます。

セミドライトマトは好きな量で作れます。まずは1パックから試してみてもいいですね。また、赤いトマトだけでなく、黄色いものもプラスすると彩がよくなりますよ!

セミドライトマトの活用法

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セミドライトマトは、様々な料理に活用できます。

パンやピザに載せたり、パンに混ぜて焼いたり、パスタに入れたり、ピラフの具にしたり。
パスタの場合はつけてあったオイルを一緒に使うとさらにおいしくなります。
炭水化物と相性がいいイメージですが、メインのおかずにも使えますよ!
鶏肉と一緒に炒めたり、オムレツに入れたりと、色々と活用できます。セミドライトマトが冷蔵庫に入っているだけで、料理のレパートリーがぐっと広がります。

ぜひ試してみてくださいね。

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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部