2017年7月27日 更新

夏なのにおでん!?夏野菜がたっぷり入った"冷え冷え"夏おでん

【動画】スープを吸った手作りがんもどきと今が旬の夏野菜が美味しい"冷え冷え"夏おでん!がんもどきはすりおろした山芋を入れることでふわふわな食感になりますよ♪夏おでんは和がらしよりも柚子胡椒を付けるのがオススメです!

夏野菜たっぷりで、色鮮やか♪

おでんといえば熱々で冬の寒い日に食べるイメージですが、今回ご紹介するのは夏に食べたくなる冷え冷えおでん!
がんもどきは山芋を入れることでふわふわな食感に♪
トマトやオクラ、みょうがなどの旬の夏野菜がたっぷり入っているので、色鮮やか!
食欲がなくてもさっぱりいただける夏おでん、よ〜く冷やしてお召し上がりください!

夏おでんの材料

〈がんもどき〉
・木綿豆腐…1/2丁
・山芋…30g
・きくらげ…適量
・枝豆…16粒
・にんじん…1/10本
・塩…ひとつまみ
・砂糖…ひとつまみ

・ゆでだこ…200g
・トマト(小)…2個
・オクラ…4本
・ヤングコーン…4本
・なす…1本
・みょうが…2個
・卵・1個
・出汁…600ml
・醤油…小さじ1と1/25
・みりん…大さじ2
・酒…大さじ1
・塩…小さじ1/2
・砂糖…小さじ1/2
・粉寒天…2g

つくり方

1. トマトをさっと茹でて氷水に入れ、皮をむく。
2. 1で使った鍋に塩(分量外)を加え、ヤングコーン・オクラを塩茹でする。
3. 卵を茹でる。
4. 水切りした木綿豆腐を手で崩しながらボウルに入れる。
5. すり下ろした山芋・枝豆・千切りのにんじん・きくらげ・砂糖・塩を加えて混ぜ合わせる。
6. 4等分にして丸く成型し、180度の油で色がつくまで揚げる。がんもどきを揚げている途中で、皮を剥き縦半分に切ったなすも一緒に揚げる。
7. ミョウガは縦半分に切る。
8. 鍋に出汁・醤油・みりん・酒・塩・砂糖を入れ、火にかける。
9. 沸騰したら200ml取り分けておく。
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部