2016年3月30日 更新

やわらか食感の可愛いサイズの芽キャベツとアンチョビにとろとろ半熟卵がのったメインのグリル♪

【動画】サラダ以外の野菜料理を考えるとなるとちょっとレシピに悩むもの。キャベツはキャベツでもおもちゃのように小さいな芽キャベツは、サラダ以外の野菜料理、しかも″メイン”となるおかずを作るのにオススメの野菜!やわらかな食感にほんのりとした苦味と甘み。この甘みをさらにひきたたせる為に、軽く揚げてアンチョビと合わせれば、パクパクと食べたくなるメイン料理に完成です。最後にとろとろの半熟卵をのせるのも忘れないようにしてくださいね♪

小さいのに栄養たっぷり!!

3つの食材のたのしい組み合わせを提案する「Three Good Things」。

今日は春に作りたい野菜のメイン料理をご紹介します。

選ぶ3つの食材は、芽キャベツ、卵、アンチョビ。

今がおいしい芽キャベツは、キャベツをそのままミニサイズにしたようなころんとした可愛い形とみずみずしく柔らかな食感が人気です。

キャベツの赤ちゃんではなく、キャベツとしての立派な一種で、栄養も豊富。なんとビタミンCはキャベツの4倍、ミカンの5倍、レモンと比べても1.6倍あるそう。

今回はそんな芽キャベツを甘みがよりひきたつよう揚げ焼きに♩

キャベツの甘みと相性抜群のアンチョビで味付けし、クリスピーな食感には対照的なとろっと半熟卵をトッピングしました。

野菜でも立派なメインディッシュになりますよ。

芽キャベツ×卵×アンチョビの材料(1人分)

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・芽キャベツ:15〜20個程度(・プチヴェール:お好みで)
・卵:1個
・アンチョビ:3尾
・パン粉:2スプーン程度
・にんにく:一片
・揚げ油

つくり方

1.芽キャベツを半分にカットします。
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2.油をはった鍋で3分ほど1を揚げます。(芽キャベツの一種であるプチヴェールもおすすめです。 見かけたらぜひ一緒に使ってみてくださいね。 )油がはねやすいので蓋もお忘れなく。
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3. にんにくとアンチョビをみじんぎりにします。
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部