2015年6月20日 更新

ごはんにも、そうめんにも夏の食事にピッタリ!!サクッとイカそうめんにしっとりどぼんなす

【動画】夏に食べたいコチュジャンや薬味のきいたタレに、揚げナスを和えてたっぷり味を染み込ませます。一緒に食べる簡単に丸めて揚げたイカそうめんもとってもおいしいですよ♪

今年の夏のオススメおかず

きよ彦流 野菜ご飯 ―simple recipe― KIYOHIKO & SANAE
今回の主役は6月から9月が旬のなす。なすの成分は90%以上が水分。ビタミン、ミネラル類はあまり含まれていません。

なす紺と呼ばれるなすの皮に含まれている成分は、ポリフェノールの一種のアントシアニン系色素のナスニン。ナスニンにはがん予防や老化を抑制する抗酸化作用があり、動脈硬化や高血圧を予防する効果もあると言われています。

なすは皮の色が濃く、ハリとツヤがあって表面にしわがないものを選びましょう。へたがしっかりして、とげが鋭いものが新鮮ななすの目印です。

さて、今回のトーク・テーマはどぼんっと大失敗したこと。「料理や恋、愛、これもやってみて大失敗こかないと身につかない」ときよ彦さん。油との相性が抜群のなすを使った「どぼんなす」を作ります。

味のアクセントはみょうが、青じそ、長ねぎ、にんにく、しょうがのたっぶりの薬味。素麺や冷麦にかけても美味しい「どぼんなす」♪ これがきよ彦流!

どぼんなすの材料(4人分)

・なす…8本
・みょうが…2~3本
・青じそ…10枚程度
・長ねぎ…1本
・イカそうめん…2パック
・片栗粉…適量
・サラダ油(揚油用)…適量
・塩…適量
・こしょう…適量

《ソース》
・きざみにんにく…大さじ1
・きざみしょうが…大さじ1
・しょうゆ…大さじ3
・コチジャン…大さじ1
・ごま油…小さじ1
・酒…大さじ4
・みりん…大さじ1
・砂糖…大さじ2

つくり方

1. なすのへたを取り、切れ目を入れてから乱切りにする。

2. 薬味の青じそとみょうがを千切りにする。長ねぎは粗みじん切りにする。

3. ソースの材料をボウルで混ぜ合わせる。

4. なすを素揚げにする。揚がったら、4のボウルに入れる。

5. ボウルに薬味を入れて混ぜ合わせて盛り付ける。

6. イカそうめんに塩・こしょうをして片栗粉をまぶし、3~4cmに丸めて油で揚げる。

7. 揚げたイカをなすに添えて盛り付け、出来上がり。
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部