2016年5月6日 更新

大きくて特別豪華なクリスマスの為のローストポーク!

【動画】待ちに待った12月!この時期のお楽しみといえばクリスマスですよね♪大きなケーキに、おいしい料理・・・と忘れちゃいけないクリスマスプレゼント!!クリスマスを楽しく過ごすにはおいしい料理はかかせませんよね?ケーキも大事だけど、気になるのはやっぱりメインの料理。大きな大きなお肉に野菜やフルーツをくるっと巻いて、こんがり焼けば、クリスマスの主役になっちゃう丸太みたいローストポークの完成です。

生ハムをぐるぐる!!!!!

毎月、季節のテーマに合わせて「絵本の中みたいなレシピ」をお送りするWEEKEND TABLE
12月のテーマは“どこか懐かしいカントリーなクリスマス”です!

キラキラの灯りやツリーで街も浮かれるこの季節、WEEKEND TABLEでも思い切りクリスマス色に染まって、イブの夜に向けた絵本の中みたいなレシピをお送りしていきます。4週連続で送りする動画で1つのテーブルが完成するのをお楽しみに♩

さて、第1週目のレシピは“ROASTED PORK LOIN WITH SAUSAGE AND APPLE STUFFING”
「丸太みたいなローストポーク」です!

りんごや玉ねぎをザクザク切って大きなお肉と一緒に丸めて焼いたら、まるで絵本に出てくる丸太みたいなメイン料理の完成です。

それでは、レシピを見てみましょう♩

丸太みたいなローストポークの材料

 (13859)

・ポークロイン(豚ロース肉) … ~1200g
・マイタケ … 1個
・リンゴ … 1個(+ローストパン用に1〜2個 お好みで人参なども)
・玉ねぎ … 1個
・ニンニク … 2片
・ソーセージ … 250g
・フレッシュなローズマリー/タイム/セージ … 適量
・バター … 30gと15g
・パン粉 … 1/2カップ
・塩コショウ … 適量
・ほうれん草 … 1パック
・生ハム … 80g程度
・ハードシードルや白ワイン … 1カップ

つくり方

(1)ローストポークの具材を先に準備します。ソーセージ・ニンニク・玉ねぎ・りんご・ローズマリー・タイム・セージ・舞茸を全て細かくみじん切りにしましょう。
 (13861)

(2)はじめにソーセージをフライパンで炒めます。焼き目がついたソーセージは一旦別の皿にうつしておきましょう。
 (13862)

(3)同じフライパンにバター(30g)を溶かし、切った玉ねぎを柔らかくなるまで8分ほど炒めましょう。
(4)そこに、舞茸・りんごを加えさらに8分炒めます。
(5)ニンニクとハーブを入れてさらに1分炒めたら、塩こしょうで味付けをして火をとめます。
 (13863)

42 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

クリスマスのテーブル華やかに彩るリコッタチーズのリースのサラダ!

【動画】クリスマスだからこそ作りたい!リース型のサラダ。ローズマリーでお皿にくるっ♪と○の形を作って、その上に手作りのリコッタチーズをもりもりとのせていきましょう♪後はクリスマスツリーに飾りを飾る様にトマトマリネやサラミ、オリーブを飾ってカラフルで華やかに!メイン料理をテーブルの端にちょっとずらして真ん中に「どん!!」とおいたらクリスマステーブルの完成です♪

お皿に山盛りにしたい世界一おいしいマッシュポテト!

【動画】クリスマスのテーブルは豪華で色鮮やか。いい匂いにお腹がグーグーなってしまいそうな大きな大きなお肉に、ふわふわクリームのケーキ。クリスマスをずっと待っていました!!というメニューばかり。でも1つくらいシンプルな定番メニューがあってもいいのでは?見た目がシンプルだから味だって普通でしょ。なんて考えをポイッと捨てて、シンプルで誰からも愛される " 世界一おいしい " マッシュポテトを食べてみてはどうでしょう?

しらたきは無罪!!すき焼きでお肉を柔らかくする本当の方法としらたきの真実

これまで、しらたきに含まれる成分でお肉が硬くなるというのが定説でしたが、今まで事実かどうかははっきりしていませんでした。しかし今年、しらたきの無罪を晴らす検証結果が発表されました!では、本当にお肉を柔らかくするには一体どうすればいいのでしょうか?

塩でお肉は柔らかくならない!安くてもかたくても美味しく柔らかく焼く方法

冷蔵庫から出したお肉に塩コショウを振って、室温に戻してから焼く…やっていることは間違っていないのにどうしてお肉がかたくなってしまうのでしょうか?お肉がかたくなる理由、そして、お肉を軟らかく焼くためのテクニックをご紹介します。

クリスマスに一度は作ってみたい「イタリア風ローストチキン」の簡単な作り方を伝授!

クリスマス当日は、ディナーのご馳走を期待している家族や恋人。誰もが一度は食べてみたいと思うのが「ローストチキン」ではないでしょうか。シンプルなレシピなので、ちょっと勇気を出して丸鶏をまるっと一匹料理してみましょう!

キーワード

ライター

ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部