2016年2月23日 更新

楽しく作って美味しく食べよう!カラフルエッグでハッピーイースター

十字架に架けられたイエス・キリストが、3日目に復活したことを祝うキリスト教最大のお祭りイースター。飾り付けや色付けをした可愛いオリジナルデザインのイースターエッグを野外のどこかに隠して、子どもたちがそれを探し出すという「エッグハント」が楽しいイベント行事です。そんな可愛いイースターエッグの作り方をご紹介します。

 オリジナルイースターエッグの作り方

Yulia Grigoryeva/Shutterstock.com (15206)

via Yulia Grigoryeva/Shutterstock.com
オリジナルイースターエッグの作り方をご紹介したいと思います。

① 道具を準備してください
・卵
・穴を開ける為のキリやフォーク
・卵を入れておく為のボウル
・飾り付けする時用の糊・ボンドや両面テープ
・色をつける為のクレヨン・カラーペン、ビーズやスパンコールやリボン等の飾り

② 力を加減しながら、キリやフォークの先の1本がたまごにあたるように斜めに持ち、卵に穴を開けてください

③ 楊枝などで黄身をつぶして卵の中身を取り出してください

中身が出たら卵を水ですすいで乾かします。取り出した卵液は腐りやすいので、できるだけすぐに調理しましょう。もし、カラが入ってしまった場合は粗めのザルなどでこすとカラを綺麗に取り除くことができます。

オリジナルデザインで自由に可愛く飾り付けをする  

gpointstudio/Shutterstock.com (15209)

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卵が綺麗に乾いたら、飾り付けの道具を自由に使って、オリジナルデザインで卵をペイントしていきましょう。
画像のようにステッカーを貼っても可愛くなりますし、リボンを巻いたり、クレヨンで模様を描いたり、絵具で色を塗ったりしても良いので、イースターを祝う卵を皆で楽しくペイントしてみてください。

取り出した卵の中身はお菓子にしてお祭りに参加させる

istetiana/Shutterstock.com (15212)

via istetiana/Shutterstock.com
取り出した卵の中身はお菓子にしてお祭りに参加させてしまいましょう。
・卵の中身
・薄力小麦粉
・砂糖
・ベーキングパウダー
・バター
などと混ぜて成型して焼いて、クッキーやマフィンやパンケーキに変えてテーブルに並べてみても良いですね。
もちろん、イースターエッグを作るのに疲れてお腹が空いている場合は、スクランブルエッグ・オムライスなどに変えてごはんを作って食べても良いでしょう。生卵は冷蔵庫に保存しておいても腐りやすいですので、できるだけすぐに、その日のうちに使ってくださいね。

始める前から終わった後まで楽しめるように

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日本ではあまり馴染みのないカラフルエッグですが、作り方は簡単。可愛いカラフルエッグを色々なオリジナルデザインで作って、卵も美味しく頂いて、イースターを楽しく盛り上げましょう!   


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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部