2015年6月25日 更新

食後の種まきシリーズ第4弾!えんどう豆を種から育てよう♪

もぎたてジューシーな野菜をお家で簡単に育ててみませんか?今回の種まきシリーズはえんどう豆です!

すくすく育つえんどう豆の本来の美味しさを発見!

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自家栽培の大きな楽しみは、何と言っても自分で育てた野菜を食す瞬間ですよね。昨今スーパーでも美味しい野菜が手に入りますが、もぎたて野菜の鮮度にはかないません。えんどう豆は、収穫時に最も糖度が高く、時間が経つに連れて下がってしまうので、家庭菜園に適した野菜と言えます。お家で簡単に育てられ、成長もとても早いので、野菜本来のおいしさを味わえるおすすめの食材です。

種まきから手間要らず、簡単にすくすく育ちます。

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えんどう豆は事前に手をかけず、食べずに余った豆をそのまま植えられます。発芽の際は光を嫌うので、人差し指で土に5cm程の穴を作り1〜2粒豆を落とします。上から土をかぶせ、水をたっぷり与えて発芽を待ちます。

発芽した後はぐんぐん伸びるので、観察を楽しみながら見守りましょう。水は土の表面が乾燥したら与え、葉には十分に光のあたる場所においてあげましょう。連作には弱いので、次の年には別のところで育てて下さい。

つるが伸びて来たら支柱を立て、花が咲くまで待ちます。

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発芽してツルが生えてきたら、支柱を立てるとツルが自然に巻き付きます。沢山植える場合は、ネットやひも等で囲み、ツルが巻き付きやすい環境を作ってあげましょう。白い花びらが見えて来たら、実になる日もうすぐ!!

実がなったら、いよいよ収穫♪

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花元からクシュっとした実がでてきたら、いよいよ収穫です。えんどうは収穫時期によって、三通りの楽しみ方ができます。中の実が膨らまないうちにやわらかい皮を楽しむ「さやえんどう」。少し実が膨らんできたものを、若いうちに収穫して皮と豆を両方楽しむ「スナップえんどう」。そして、実が完熟する直前、甘みの残る豆を皮から取り出して楽しむ「グリーンピース」。えんどう豆の種類によって一番おいしい時期も異なりますが、収穫の時期をずらしながら、いろいろ食べ比べてみるのも楽しみの一つです。

えんどうのおいしさの秘訣は、何より鮮度。

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えんどうは、収穫後からどんどん鮮度と甘みが落ちてしまいます。つまり、もぎたてが何より美味しい野菜なのです。栽培が簡単な上、育ちも早いので、あまり気長に待てないという方でも大丈夫!家庭菜園の定番とも言えるエンドウを自分で育てることで、まめ本来の持つ甘みを存分に体感できます。種まき入門者にもオススメです。

(Shino)

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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部