2015年4月8日 更新

お腹いっぱいに食べたい!胃袋をガシッと掴むドイツ・ベルリンの家庭料理『仔牛のカツレツ』

【動画】世界の食卓を旅しよう!ビールとソーセージが有名なドイツから、さらに胃袋をガッと掴む料理、カリッとジューシーなシュニッツェル(仔牛のカツレツ)とドイツの主食とも言えるじゃがいもで作ったポテトサラダをお届けします。

Disvcover the world through kitchens! ドイツ編

世界の食卓を旅しよう!今回の舞台はドイツ!

2010年代を代表するクリエイティブシティとして、今、世界中から注目されているドイツの首都ベルリン。街の至るところが工事中。廃墟や工場跡地のヴィンテージな味わいを残したまま、見事にリノベーションされて、おしゃれなカフェやバー、ブティック、クラブに大変身。街中では、カウンター・カルチャーの代名詞であるグラフィック・アートをそこかしこで見ることができます。何かが始まる沸々とした初期衝動のエネルギーを感じますね。

さて、ドイツの食文化はどんな感じなのでしょう?基本的には、フランスやイタリアなどの食材に恵まれた暖かい南ヨーロッパの国とは異なり、満足な食材を手に入れることができません。特に冬は作物があまり収穫できず、食材不足に陥りました。そのためにさまざまな工夫が凝らされ、ソーセージに代表される保存食品が発達したと言われています。そして、なんとソーセージの種類は、1,500以上!豚と牛をメインに、鹿・鳥・羊などを原材料にして日々作られています。加えて、南米からもたらされたと言われるジャガイモが、ドイツ国民の胃袋を満たす主食のひとつとして、長らく活躍してきたようです。
今回おじゃましたのは、学生時代から10年近くベルリンに住んでいるドイツ人女性カリンさんの食卓。身長180cmを越える長身の美女。洋服のフリーマーケットサービスのプロデューサーとして活躍中です。こんな素敵な笑顔で料理を作られたら、胃袋どころかハートも鷲掴みされてしまいそう。作ってくれたのは、代表料理のひとつ、シュニッツェル!いわゆる仔牛のカツレツです。長い腕で広いキッチンをいっぱいに使って、テキパキと調理をしていきます。添えるのは定番のポテトサラダ。ちょっと多めに入れた粒マスタードがさらに食欲を刺激します。食べる前から確実においしいであろうことがわかりますね。お腹を減らした友達と一緒に、お腹いっぱいまでいただきました。やっぱり家庭料理は、作る人の魅力と愛情がたっぷりと込められていますね!ベルリンでのおいしい出会いに感謝です。世界の食卓をKitchHike!



【KitchHike(キッチハイク)とは?】
世界中の食卓で料理を作る人[COOK]と食べる人[HIKER]をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。旅行者やご近所さんを自宅に招いてみませんか?海外の家庭料理(もちろん日本も!)を実際に食べに行ってみませんか?キッチハイクが今の時代にふさわしい、“おいしい体験”のお手伝いしちゃいます。
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ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部