2015年11月27日 更新

おうちワインにチョイス♡【究極のチーズが食べたい♪】

おうちワインの最高のパートナーはチーズ♡冷蔵庫にお気に入りのチーズをストックして至福のひとときを過ごしましょう!

知っておくと便利☆チーズ×ワインの4大原則

Cheese | Photo: Gunnar Magnusson - Cheese | By: Sk奪nska Matupplevelser | Flickr - Photo Sharing! (3664)

本場のフランスで言い伝えられているという、チーズ×ワインの相性についての4原則とは?
1.相性のよいものが多いため、チーズとワインの産地を揃える。または、より近い産地のものを選ぶ。
2.チーズには赤ワインが最も合わせやすい。
3.繊細な香りを持つワインには、そのブーケを損なわない癖のないチーズを選ぶ(加熱用チーズは避ける)。
4.塩味の強いチーズには酸味のあるワインを、脂肪分の多いチーズには渋みのあるワインを選ぶ。

赤ワイン(フルボディ)に合う“究極のチーズ”

アウグストゥス カベルネ=メルロー(スペイン)

アウグストゥス カベルネ=メルロー(スペイン)

熟したベリー系・果実の香り。タンニンが感じられ、滑らかでエレガントな味わい♡
『フルボディ full-bodied』とは、英語圏では「密度の高い」という意味をもち、最も的確にイメージを表現している言葉かもしれません。日本では、“味の濃い”、“濃厚な”、“コクのある”、“重厚な”、“豊かな”、“重い”、“ふくよかな”、“肉付きのよい”..といった意味で使われています。
グリュイエール アルパージュ

グリュイエール アルパージュ

スイスが誇る山のチーズです。春〜夏にかけてアルプスの高地で放牧され、新芽の草を食べた牛のミルクが原料です。通常のグリュイエールよりチーズの色が濃く、コクが強く甘みがしっかりとしています。
ゴーダブラック

ゴーダブラック

オランダ南部で作られている牛乳のチーズ。コクと深みが程よく、塩気と旨みの余韻感じられる深い味わい。

赤ワイン(ミディアムボディ)に合う“究極のチーズ”

アルメリ・キャンティ(イタリア)

アルメリ・キャンティ(イタリア)

お手ごろ価格♡後味が赤いベリー系の味わい。酸味があり、バランスの良いワインです。
ミディアムボディは、フルボディとライトボディの中間に位置するもので、軽すぎず重すぎない、それでいてほどよいコクがあり、バランスがとれたワインとなっています。そのためどんな料理にも合わせやすい万能タイプのワインと言えるでしょう。
ブリーエキストラ

ブリーエキストラ

フランスを代表する白カビチーズの「ブリー」の中の一つ。脂肪分が約60%と高めで、濃厚なミルク風味が広がります。ザ☆乳製品!という感じ。フルーツと合わせて紅茶やコーヒーにも合う♡
クリームロイヤル

クリームロイヤル

デンマーク産のブルーチーです。脂肪分がなんと70%!外側は白カビに覆われています。マイルドだけど、塩分とブルーチーズの香りを楽しめるチーズ♡

赤ワイン(ライトボディ)に合う“究極のチーズ”

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