2016年7月14日 更新

万能調味料「マッサ」を作ってみよう。基本の作り方・活用レシピ教えます♪

和洋中問わず万能に使える調味料「マッサ」が話題になっています。テレビで紹介されたことがきっかけで注目を集め、SNSで話題沸騰。デリスタグラマーがこぞってアップしているトレンドの調味料です。基本の作り方と活用法を見てみましょう。

パプリカだけですぐできる!基本の「マッサ」作り方

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用意するのは、赤パプリカと粗塩だけ。パプリカ2個に対して大さじ4杯ほどの塩がいります。赤パプリカを8等分にして、種とヘタをとってください。タッパーなどの密閉容器に入れたら、塩をまぶして冷蔵庫で寝かせます。2日ほどたつとパプリカの水分が抜けているはず。でてきた水分を捨てて、フードプロセッサーにかけてください。しっかりペースト状になったら完成です。煮沸消毒した瓶につめれば2週間くらい日持ちします。パプリカのフルーティーな香りがひきたって、とてもヘルシー。カロテンたっぷりで栄養面も期待できます。次なる「食べてキレイになる食材」として注目を集めているのも納得です。

材料3つ!マッサを使ったパスタにチャレンジ

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テレビ番組で紹介された活用例のひとつが「パスタ」です。材料は、たった3つだけ。

【材料】
マッサ 小さじ1杯・オリーブオイル 大さじ1杯・パスタ 180g

1.お好みのかたさにパスタをゆでます。
2.オリーブオイルとマッサを混ぜたものであえたらできあがり。

マッサに旨味がつまっているので、塩コショウはいりません。具材を入れてアレンジするならシーフード系がおすすめ。イカ・貝類と相性がよく、シンプルでおいしいパスタができます。食通の女優さんも「おいしい」と納得のシンプルグルメ。マッサを作っておけばパスタをゆでるだけですぐできます。

お肉の下味にぴったり♪鶏肉・豚肉ソテーに活用

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マッサは、パプリカを発酵させてつくるもの。独特の旨味は、お肉の味付けにぴったりです。シンプルな料理に使うだけで、格上グルメにしてくれる万能調味料。参考までにポークソテーの作り方を紹介します。

【材料】
マッサ 小さじ2杯・オリーブオイル 大さじ1杯・豚肉 6枚・コショウ 少々

1.豚肉・マッサ・コショウをボウルに入れてなじませます。豚肉にマッサを塗りこむようなイメージです。
2.5分から10分そのまま放置。
3.味がなじんだところで、オリーブオイルをしいたフライパンへ。強火で焼き目が着くくらいにソテーします。焦げ目がついたら弱火に変えて蒸し焼きしましょう。
他にも、お魚のソテーの味付けにしたりドレッシングにしたり。活用レシピは無限大。アイディア次第でどんなふうにもおいしくなります。お皿の中にパプリカレッドが入るだけでとてもお洒落。おもてなしご飯に迷ったらぜひチャレンジしてみてください。
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