2015年12月8日 更新

整とん意識で人生も変える!? 片付け技マスターでおしゃれに暮らす

おしゃれに暮らしたいのにどうしても部屋が雑然とする、という悩める人は多いはず。賢い片付け術をとおし、モノを所有し過ぎることがどれだけ人生のムダとなっているのか、豊かさを表す指標とは何なのかを改めて考える機会となります。

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「持ちすぎること」が人生を邪魔している

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片付けに「ときめき」理論や、カテゴリー理論を導入し、目からウロコの片づけ法を提供した「こんまり」さん。シンプル&シックを目指すことで、人生そのものが変わる例を示したジェニファー・L・スコットさん。
どちらも世界規模でベストセラーとなり、注目されています。
これらの例でわかったことは、私たちと同じ悩みを世界中の人もまた持っているということでした。
どれだけモノを増やしても心の満足は得られません。
クローゼットや箱の奥に把握しきれない服を詰め込み、モノの散乱した部屋にいることが安らぎを生むでしょうか。

片付けは知的なゲーム

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こんまりさんこと、近藤 麻理恵さんが唱える片付け法は、「片付け祭り」の日を決めて一気に実行すること&収納にこだわらず、必要・不要を先に分別すること。
漫然と片付けることが失敗につながると教えています。
確かに片付けに着手しても、いちいちしまう場所を決めているうちに嫌になってしまうケースが多いですよね。
まずは、全部広げる。その中から“ときめく”ものだけをチョイスすることを提唱しています。
「これからの自分」にとって一緒に暮らしたいモノであるのかどうか、それを見極めることが大切なのです。
モノを「選り分けて持つ」。そのためにはどのピースとピースを組み合わせるかのセンスが重要。
難しく考えることはありません。秘訣は毎日の生活で、目にすると心がわくわくするモノを選べば良いということです。

片付けから始まる理想のライフスタイル

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こんまりさんの片付け術はただ煩雑なお部屋を片付けをするだけではありません。片付けをすることの目的は、「理想のライフスタイル」を実現することです。

朝起きて、本を読んで、ゆっくりとご飯を食べる、のような理想のライフスタイルを思い浮かべながらそのライフスタイルを実現するために片付けをするのです。

綺麗に片付いたお部屋ではゆったりと落ち着いた時間をすごすことができますよね。日々の充実のために、まずは片付けをはじめましょう。

片付けが自分を愛せる自分に変えてくれる

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周囲環境を管理できる自分に自信を持ち、好きなものを明確にすることで次にしたいこと、目標が見えてきます。何がどこにあるのか、翌日は何を着れば良いのかを「わかる自分」ならば、人生を自分の手でコントロールしている実感を感じとれるはず。ライフスタイルのマネジメントをするのは、自分しかいません。
片づけをとおして、本当に自分が欲しいものを見極めることができるでしょう。

まとめ

自分が身を置きたいと感じる環境に整えてゆくのが、片付けの目的です。
どんなライフスタイルを望んでいるのかを確認することは、何となく過ごしてきた生活を意識的にするきっかけをきっと与えてくれます。
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