2015年7月16日 更新

自転車のカゴをおしゃれなバスケットにかえて、ワクワクしちゃう移動時間にしよう!

【動画】最近おしゃれな自転車に乗ってる人が増えていますが、カゴがついていない自転車が目立ちます。カゴがあると便利だけどちょっとかっこわるい・・・。そんな気持ちもあるのかも。「カゴ」を素敵なバスケットにしてみたら断然「カゴ」付自転車に乗りたくなっちゃうかも!?

自転車のカゴだって自分好みにカスタマイズ!

毎日の通勤は自転車ですか?それは、みんなに自慢したくなるお気に入りですか?3週目の「DIY」では、自分の自転車に大きなバスケットを取り付ける方法をご紹介します。バスケットを付けた自転車で、お花屋さんやパン屋さんに行きたくなったらこっちのもの。「まずは形から」なんて言いますが、素敵な場所へ連れて行ってくれる自転車を、自分好みにカスタマイズしてしまいましょう。

自転車に大きなバスケットをつける方法

【材料】
・好きなバスケット
・カゴ取り付け用台座
※ホームセンターで購入可能です。ほとんどの場合ネジがセットになっていますが、必要な場合はネジを購入して下さい。
・六画ペンチ
・細いロープ
・ベルト(または紐)
・はさみ
・お花とフランスパン

STEP1 台座で土台をつくる

 (9613)

自転車にバスケットをつけてみたいと思った時、どうやってつけるのか疑問に思ったことはありませんか?

お近くのホームセンターで自転車の部品を扱うフロアがあるなら、スタッフの方ににカゴを取り付けるための台座を案内してもらいましょう。2000円〜3000円弱で、ネジとセットになったキットを購入することができます。

この行程が一番壁のある行程ですが、この台座さえあれば、どんなカゴやボックスだって自転車にとりつけることができるようになるんです…!

STEP2 今日の気分でバスケットを選ぶ

 (9614)

台座を取り付けてしまえば何でもカゴにできちゃいます。今回はバスケットの取り付けかたをご紹介。可愛らしいバスケットの付いた自転車に乗った自分をちょっとだけ想像してみて、一番しっくりくる入れ物をチョイス。

STEP3 可愛いだけじゃない、ちゃんと機能するカゴに

カゴにはさみで穴を空けていきます。
 (9616)

4カ所の穴にはそれぞれ、ベルト(もしくは紐など)2本と、ロープ(両端)を通し、重たい荷物にもちゃんと耐えられるバスケットにするための下準備をします。
22 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この秋なりたい自分になるためのTIPS

【動画】やりたいことはたくさんあるけれど、う~ん・・・どれからやろう?頭で考えながら始めると気づけば絶対にやりたい!!って思っていた大事なことをすっかり忘れて、思い出したころにはもうできなくてガッカリ。なんてことも。頭の中で考えるのもいいけど1度やりたいことを整理して大きな紙に書き出してみてはどうでしょう?すっきりと整理したら叶えたかったことが全部できちゃうかもしれませんよ?

ポップコーンにケーキ、おいしいお菓子の準備ができたら上映開始!夜の手作り映画祭

【動画】ふわりと風が吹いて心地の良い夏の夜、普段なかなかできないちょっとスペシャルな楽しいナイトタイムのご提案。お気に入りの映画とおいしいお菓子、 “白い布" を用意したら手作り映画祭のスタートです!

ディナータイムをあたたかみのある空間に。ゆらゆら光るオリジナルランタン

【動画】昼間とは違うあたたかい灯り。キャンドルの灯りって、とっても落ちつきませんか?使わなくなったガラス瓶を用意してちょっとだけアレンジを・・・そこにキャンドルを入れて灯りをともせば、あたたかい時間のスタートです。

テーマカラーを決めて季節のブランチを楽しもう♪

【動画】たくさんの色じゃなくて、少ない色で季節感じてみませんか?自然な色でテーブルまわりが華やかになるヒントや、ちょっとワクワクしちゃう髪飾りまで作れちゃいます♪

見た目もこだわりたい!ノコギリ不要の簡単DIYでおしゃれな収納スペースが完成!

生活しているとどんどん物が増えて、いつの間にか部屋が物でいっぱいに…などの悩みをお持ちの方におすすめです。ちょっとした収納スペースをつくって、お部屋をすっきり&おしゃれにしませんか?ノコギリは不要、女子にもできる簡単DIYをご紹介します。

キーワード

ライター

ビデリシャス編集部 ビデリシャス編集部