2017年8月24日 更新

肉や魚介類に負けないボリュームと食感!ちくわを代用に使った節約レシピ

おでんにはなくてはならないちくわですが、もっとお料理に活用してみませんか?ちくわは、お肉や魚介類の代用としていろいろなお料理にアレンジできます。ヘルシーで子どもからお年寄りまでも食べやすいちくわの代用レシピをご紹介します。

エビの代わりにちくわのチリソース

sasaken/Shutterstock (38666)

和のイメージが強いちくわですが、なんと中華料理で人気のエビチリの代わりになることができるんです。本物のエビチリは、お高い上に下準備も面倒ですね。さらに、味が好きだけどエビアレルギーがある場合でも、ちくわだったら問題なく食べることができます。

ちくわのチリソースでは、ちくわを揚げ焼きにします。これで、エビの食感とかなり近くなります。まず、一口大に切ったちくわに、卵白と片栗粉をまぶします。フライパンにサラダ油大さじ2~3を熱し、ちくわをカリッとなるように揚げ焼きにします。その後は、通常のエビチリと同じようにチリソースと絡めるだけ。辛さが苦手なお子さまには、砂糖や練乳でチリソースの辛味を調整してくださいね。

焼き肉ならぬ、焼きちくわでヘルシーに

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ちくわは、お肉の代わりにもなります。焼き肉が食べたいけれど、カロリーが気になる。そんな時は、焼き肉をちくわで代用しましょう。作り方はとっても簡単。ちくわを食べやすいサイズに切って焼き肉のタレで焼くだけです。焼くときは、焼き肉のタレがしっかりと絡むように焼きましょう。

サンチュ替わりのレタスやナムルを添えることで焼き肉の雰囲気をさらに醸し出すことができます。お肉の代わりにちくわを使うことでヘルシーであることや、お肉よりも格段に安いちくわは節約にもなります。

ボリュームたっぷりちくわの酢豚

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ご飯が進むおかず「酢豚」は具材も多く、ボリューム満点。家族の多い家では大皿でたくさん作りたいですね。でも多くの材料を切ったり、豚肉を揚げたりの下準備が大変です。そこで、今度は豚肉の代わりにちくわを代用した酢豚風がおすすめです。

甘酢タレは、ケチャップ大さじ3、砂糖大さじ2、醤油大さじ2、酢大さじ1~2、中華だしの素小さじ1を水溶き片栗粉で混ぜておきます。乱切りにしたニンジンは前もって茹でておきます。1cm角に切った玉ねぎ、ピーマン、ちくわを、油で焼き目がつくまでしっかりと炒めます。最後に甘酢タレをからめれば出来上がりです。パイナップルを入れると甘酸っぱくなり、お子さまも喜んで食べるでしょう。彩りに赤や黄色のパプリカを入れてもいいですね。ちくわの酢豚は豚肉にも負けないボリュームです。
3つのちくわの代用レシピをご紹介しました。調理も簡単なちくわは、味付けによっていろいろな食材の代わりになるので冷蔵庫に一袋あると便利です。お肉や魚介類に比べて安いこともメリットのひとつ。いろいろな代用レシピに挑戦してくださいね。



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ビデリシャス・ライター ビデリシャス・ライター