風呂吹き大根の“風呂吹き”って、どういう意味?

風呂吹き大根の“風呂吹き”って、どういう意味?

大根は四季を通して使われる食材です。古くは「おおね」、「スズシロ」と呼ばれていました。大根のように白くて太い足を大根足、などと言ったりしますが、かつては「白い」というのは褒め言葉だったそうです。 『本朝食鑑』(元禄十年、1697年)には日用利益の菜とあり、効能としても毒を消し、鼻血を止め、痰を去るなど多くの書いてある万能野菜とみられていたようです。 そんな大根が秋のおかずとして載っている、揉み大根と風呂吹き大根を紹介します。
焼き生姜とショウガ市

焼き生姜とショウガ市

だんだんと秋めいてきましたね。身体を温める効能をもつショウガ。秋のおかずとして登場します。”焼きショウガ”は料理法が不明な料理のひとつです。
こっくり煮るのが美味しい秋のおかず

こっくり煮るのが美味しい秋のおかず

 今でも十分美味しいと思えるおかずが満載のおかず番付『日々徳用倹約料理角力競』から、秋のおかずを紹介します。
おかず番付、堂々の関脇!だしが染みた優しい味の常備菜「昆布あぶらげ」

おかず番付、堂々の関脇!だしが染みた優しい味の常備菜「昆布あぶらげ」

江戸時代、長屋の町人に愛されていた料理「昆布あぶらげ」。おふくろの味の代表格ともいえるこの料理は、今の時代でもヘルシーに美味しくいただけます。
江戸時代、人気だった魚介のおかずって?

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江戸時代から、魚料理はよく食べられていたようです。今回は、江戸時代に人気があった魚介のおかずについてご紹介します。
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